類塾の国語で全科目の成績アップ!そのワケは…

2020.4.1

4月になり、新学期スタートも目前。
この1年を振り返って、今年はどんなことに取り組んでいくか、生徒たちといろんな話をしています。
その中で、「類塾の国語はやっぱりすごい!」と感じる出来事があったので、ご紹介します♪

 

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<ケース1>

約1年前に入塾した小学校5年生のAちゃん。
類塾に来てからどんな変化があったのかを聞いてみると、
「類塾の国語で全科目の成績が上がった!」とのこと。
でも、類塾の国語の授業では学校の内容とは全く違うことをやっています。

 

なぜそんな成果が出たというと…

「聞く力がついたと思う!授業の高速音読とか聴話トレーニングって、めっちゃ聞くやん!それで他の科目も上がった♪」と話してくれました☆

たしかに、類塾でやっている“高速音読”はとにかく「聞いて、真似して、声に出す」ので、相手の抑揚まで真似しようとすると、自然と聴覚に意識を集中します。
ある文章を聞いて設問に答える“聴話トレーニング”も、相手の話を聞いていないと人に説明することができません。

 

国語に限ったことではなく、どの教科でも説明を聞いたり、みんなと話したりするのは同じ!
だから、聞く姿勢の進化は全科目に共通する=全科目の成績が上がるんです♪

「相手の話をどう聞けば、他の人に説明できるか?」に焦点を当てたカリキュラムで、Aちゃんの聞く姿勢も変化し、仲間に説明できる量も格段に増えました!

 

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<ケース2>

小学生の頃から類塾に通っている中3生のB君。
入試当日、試験が終わってから塾に来て、開口一番は「入試の古文、全部正解してた!!」

 

もともと国語が苦手だった彼。その変化のきっかけを聞いてみると…
「類塾の『文章は理解じゃなくて五感や!』っていうアドバイスのおかげ!これまでは言葉の理解に意識が向いていたけど、それだと読み終わったときには忘れてることも。でも、『味覚・触覚・嗅覚・視覚・聴覚フル稼働!』と言われたのを思い出して、当日もその意識で読んだら頭の中でイメージが“一気に・細かく・めっちゃ湧く”し、何より幹を掴める!」

 

さらに、国語は入試でも一番初めの科目なので、鮮明にイメージできたことが他の科目の意欲アップにもつながったそう!
「だから国語受講は必須!」と太鼓判を押してくれました☆

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2人の事例からも分かるように、目先の点数を取るための勉強ではなく、言語能力を規定する“聴覚脳”を鍛える類塾の国語!

だから、初めて見る問題ばかりの入試もラクラク突破できるし、将来社会に出てから必要な「相手の話を聞いて幹を掴む力」や「相手に説明する力」も身に付くんです☆

 

新学期の授業は4月8日(水)から始まります!
「実際どんな授業なの?」「カリキュラムを詳しく知りたい!」と気になる方も、まずは説明会・相談会にお気軽にお越しください♪
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