社会で闘える男になるための秘訣!

2020.3.25

新年度も間近になり、この春から新社会人になる皆さんは期待と不安でいっぱいだと思います。

初めての「仕事」は誰もが分からないことだらけ。中には「ちゃんと成果を出せるだろうか?」と考えてしまう人もいるのではないでしょうか。

 

類設計室でも、成果が出せず「自分は周りの役に立ててない…」と落ち込んでしまった若手社員もいました。

新社会人となる皆さんに向けて、落ち込んでしまった彼にも伝えた「社会で闘える男になるための秘訣」を紹介します!

■何か役に立てることはないか!と必死に食らいつくこと

どんな仕事も「社会」を対象にしていますが、我々が行っている「建築設計」という仕事は、社会を変革する力のある仕事であり、1人では実現できないほどの課題です。

そして、課題に向かうには、目に見えない社会の期待を掴み、建物として結晶化させていく力が求められます。

 

これだけの仕事であるため、入社して数年の若手はまだヨチヨチ歩きの赤ちゃんのようなもので、これまで最前線で闘ってきた先輩に比べて力が足りないのは当前です。

だからこそ、若手の時には「不十分な自分でも何か役に立てることはないか?」と必死に食らいついていくことが重要です!

 

■先輩や仲間への感謝と謝罪を深めること

もうひとつ大切なことは、不十分な自分を、時には厳しく指導し、時には見守り、時には矢面に立って守ってくれる先輩や仲間の存在を忘れないことです。

普段なかなか気づけませんが、仲間は、自分のことを自分以上に考えてくれており、期待してくれています。

期待をしっかりと掴むためには、仲間に対する感謝と謝罪を深めることが大事になります!

 

すると「自分はできない…」と落ち込み、己の殻に閉じこもる行為は仲間の期待を裏切る行為であり、傲慢な態度であることに気付くはずです。

 

特に男性は、どれだけの壁を乗り越えてきたかが、闘争場面で常に問われ、先輩からも本気の期待がかかります。その期待を正面から受け止め、一時の成果に一喜一憂するのではなく、先人に学び、謙虚に食らいついていくことが、闘える男になっていくための秘訣です!

 

この極意を持って日々の仕事に向かっていれば、設計部で大活躍している17歳の中村くん(リンク)のように、成果を出せず厳しい指摘をもらっても落ち込む暇などなく、期待に応えるために「もっと役に立つには!?」に向かっていけるし、仕事もどんどん楽しくなっていきます!