【類学舎】想い溢れる卒業式🌸終業式

2020.3.23

2019年8月に開講された全日制「類学舎」で、年度末の卒業式&終業式が実施されました。

先週、入社を決め卒業したメンバーに引き続き、今回進学のため卒業したのは、中学3年生Aちゃんと高校3年生Mちゃんの2人。

 

卒業証書授与後、それぞれから仲間や先生方に、感謝の言葉が送られました。

Mちゃん「類学舎に来て初めて、人と本気でぶつかり仲間関係を構築できた。そして相手のためになりたいって思った。」

Aちゃん「迷惑ばかりかけてごめんなさい、でも皆に出会えて、支え合えて仲間になれて良かった。」

2人共、共に切磋琢磨してきた仲間や、先生方への感謝の気持ちが尽きず、感極まって目に大粒の涙を浮かべながら、皆への想いを素直に伝えていました。

そんな彼女たちに、先生からは、「人に迷惑かけるなんて当たり前で、今後どう自分が受けた恩を社会に還元していくかが大切だ」との言葉も。

そのあと、学舎生の仲間たちからメッセージつきの色紙が贈られ、和やかな場となりました。

 

そして卒業式の後は終業式。

そこで通信簿が1人ずつ渡されたのですが、卒業式よりも何よりも、この通信簿がすごかった!!

この通信簿、学校で貰うような、教科の点数で評価したものではなく、遊びや探求や仕事の各場面での【一人一人への感謝や期待の言葉が綴られた通信簿】なんです。

通信簿を貰ってあんなにも、誇らしそうに幸せそうにしている子たちを私は見たことありません!

お互いに交換して喜びを共有する子。

「俺、みんなの役に立ててたんやなぁ」と噛みしめるようにじっと眺めている子。

興奮しすぎて走り回る子。

中には、感極まって号泣する子も。

最近入ったばかりの子がその光景に驚き、「通信簿を見て(嬉しくて)泣いている人を初めて見た」とつぶやいていたのが印象的でした。

 

そこには、上からの一方的評価ではなく、ともに学舎を作り仕事課題を担う先輩からの、本気の言葉がありました。

そんな言葉は、本人はもちろん、保護者の方にも伝わり、お互いに改めて感謝し合う機会にもなりました。

 

「通信簿拝見させていただきました。S(娘)を深く観察していただいているからこそ、ここまで書いていただけたのだなと感謝するとともに、素晴らしい仕組みだなと家族親戚一同感動しております。親としてももっと娘と向き合う時間をさらに深めないとと、帯を締め直す気持ちです。半年間で素晴らしく成長したSの姿を見て感謝しかありません。本当にありがとうございます。」

 

子どもたちと社会人の先輩たちが一体になって、日々相手や社会の期待に向き合い、高め合える類学舎!

3月23日から、第二期スタートです!

 

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