なぜ類塾生は入試が終わっても塾に来るの?

2020.3.11

2019年度高校入試の結果が出始めており、私が担当している学舎だけでも「私立高校全員合格!」「2~4倍の高倍率を跳ね除けて高等専門学校合格!」など、素晴らしい結果が出ています。しかし、これらの結果以上に嬉しいのは、合格した子供たちの心の在り様です。

 

さて、今日も私立入試に合格した生徒が類塾に来ています。「入試終わったのに、なんで足繁く通っているの?しかも、楽しそうに。」と家族や学校の友だちに不思議がられながら。一体、合格した類塾生たちは何をしていると思いますか?

 

■仲間がいるから、類塾に来る
合格した生徒たちの誰もが仕事塾に参加し、仕事を担ってくれています。
ある生徒たちは、「自分の入試よりもみんなの入試の方が緊張するなぁ!!」と言いながら、公立入試を迎えるメンバーを献身的にサポートしています。
ある生徒たちは、「仲間が集まっているのに、自分が遅れては迷惑がかかる」と息を弾ませながら学舎へ入ってきました。受験が終わってからの方が必死です。

 

また、ある生徒たちは実現塾に毎週来ています。
仲間と未知の世界を引き続き追求したり、小学生なども交えた追求するグループで議長を担ったりしています。

 

どの生徒も「合格したから気持ちが前向きになっただけ」ということではありません。
今日も中3の受験生がテストを控えている中1に勉強を教えていましたし、ある生徒は「もし合格しても自習室に行ってみんなとやりたい。みんなが勝つまで受験は終わってへん!」とメチャメチャ嬉しそうに言っていたという話もお母さんから聞きました。

 

類塾生ってそういう子たちなんです。

■高校生も、類塾で伸びる!
生徒たちのこのような心の在り様に畏敬の念を抱くと共に、類塾が単なる高校受験のための塾ではなく、将来にわたって「子供たちの活力上昇や成長を促す場」になっていることや、受験が終わったら関係ないではなく、子供たちにとって「ずっと繋がっていたい場」になっていることを有難く、誇らしく感じています。

 

類塾には、中学校卒業後も参加することのできる 類学舎 仕事塾 実現塾 自習室 などのカリキュラムや場があります。

実際に「高校はもう不要!類学舎で、社会で必要な追求力や人間力を身に着ける!」「類塾で仕事をして、将来に活きる力を磨きたい!」「予備校は行かずに、実現塾と自習室で大学受験突破!」という高校生たちがいます。

 

高校生になると、大半の生徒が「受験圧力」や「強制課題」などで意欲や才能を潰されてしまうという実態があります。だからこそ、類塾は、引き続き能力形成や人材育成の視点を持って高校生たちと接し、未来ある子供たちを救い、社会へと送り出したいと考えています。

 

全日制 類学舎

仕事塾

 

探求科コース