私が類グループに入社を決めたのは!~中卒で社会に出た彼が入社を決めたのは○○だから

2020.3.20

類設計室では4月から新たな仲間として、17歳の中村くんを迎えます。

 

彼は類塾に通う中、実現塾の追求、新認識に触れ、自らの意志で「外圧に触れる場に出たい=仕事がしたい」と、高校進学をせずに「中卒」で社会へ出る決断をしました。

 

そして、2018年5月から設計室でのアルバイトを2年間経て、入社を決意することとなりました。

中卒で社会に出る道を選択した彼が、類グループに入社を決めた理由を教えてくれました!

 

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◯「本気の期待と評価」が活力源

最初は「社会で働いてみたい」という想いが強かったです。

 

人の役に立つことならば何でもやりたいという想いが強く、「何でもします!」という気持ちで類設計室のアルバイトに飛び込んでいきました。

 

いざ仕事を始めると、とにかく楽しい!

追求の場では、年齢は関係ないし一番下の自分の意見でも通る時があるということが衝撃だったことをいまでも覚えています。

 

現実の課題は常に未知で、追求することはたくさんあり、常にスピードと成果が求められます。

ときには成果を出せず、厳しい指摘をもらうこともしばしば…。笑

 

しかし、仕事をはじめてから「仲間からの本気の期待と評価」が自分自身の力となり、充足の源になるのだと考えるようになりました。

 

◯「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」を追求できる

学校の勉強と仕事の大きな違いは「相手がいる」ということです。

 

アルバイトをはじめたときから「どんな課題であっても、そこには相手がいる。そこには『やりたいこと』という自分は介在せず、全てがやるべきこと」と考えています。

 

一方で大学生アルバイトの方と一緒に仕事をする際に感じるのは「自分のやりたいことをやる」という意識があるということです。

しかし、それでは仕事はちっとも楽しくありません。

 

「社会を良くしていく」という地平において、自分なんてちっぽけな地平で課題を捉えてしまうと、期待にも応えられず、成長もありません。

 

自分ではなく、対象=社会に意識を向けることで、様々な課題が繋がっていき、思考の枠を広げられ、人々の期待に応えていくことができます。

 

社会に出ての2年間で「設計の枠にとらわれず、やるべきことを追求する」という経験を経て、社会に出るという道を選んでよかったと確信しました。

◯入社を決めたのは「未知課題を追求できる仲間がいる」から

そんな私が類グループに入社を決めたのは、「類設計室なら本物の充足を得られる」からです。

 

充足の中身は…

・社会に生きる一人の人間として未知課題を追求できること、そして類には一緒に追求できる仲間がいること。

・未知の課題に答えを出し、人の期待に応えられること。

 

「仲間と一緒に追求できる場、仲間がいること」が類に入社を決めた一番の決め手です!

 

◯みんなの同化対象になっていきたい

アルバイトをはじめた際に、社員の土屋さんに「誰かに同化するだけではなく、これからは誰かの同化対象を目指してほしい」に期待をもらいました。

 

類学舎の後輩が私の姿を見て、「類学舎に入学したい!」「自分も仕事したい!」とあとに続いてくれていることはとても嬉しいです。

 

自身が「社会でこそ力を獲得でき、志を育むことができる」という実現態として、子どもたちの新たな可能性を切り拓くきっかけ、同化対象へとなっていきたいと考えています。

 

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彼はアルバイトの2年間で大きく成長しました。

 

人間力、追求力が勝敗を決する時代、周りの期待や評価を直視し、真っ直ぐに追求に入ることができる中村君は、確実に組織を引っ張っていく人材になっていけると確信しています。

 

これからは類グループの一員として、共に闘い、追求し、一緒に充足し合えることを期待しています!