個人の技術習得を超えて「人間力」を高め合う、新しいアルバイトのカタチ

2020.3.6

類設計室では、アルバイトにきてくれている学生さんたちが、より幅広い課題を担っていけるように、様々な「技術習得会」を開催しています♪

実は…その技術習得会の企画・運営はアルバイトリーダーの学生が担ってくれています!

 

アルバイトの学生同士が学び合う…その中で…

個人の技術習得を超えて

「人間力」を高め合う、新しい仲間関係

が生まれつつあります。

 

参加者からは「すごい成長できる!」「より多くの学生に知ってもらいたい!」との声もあったので、先日開催された技術習得会について紹介したいと思います!

 

■企画運営を通じて、社会で成果を出す思考法を掴む

今回、企画・運営を担ってくれた「佐々木くん」「伊藤くん」。

若手社員とともに、どんな能力を身につける場にするか企画し、運営シミュレーションを重ね、当日の資料作成・司会進行まで担いきってくれた2人。

 

 

会終了後、そんな2人が感想として語ってくれたのは、

「企画運営する中でこそ、学びが多かった!他の学生もどんどん運営側に巻き込んでいきたい!」

というもの。

 

 

みんなの想いを掴む

参加者の反応を予測し、企画を組み立て、検証を重ねる

当日の状況に応じて、柔軟に対応、組み替える

 

彼らは若手社員とともに追求する中で、まさに社会で求められる思考を実践し、

その重要性に気づき、確かな成長を感じることができています。

課題を与えられ、作業を繰り返すだけでは、決して身につかない能力ではないでしょうか。

 

■互いに期待し、互いに応え、活力と能力を高め合う

今回は、アルバイト学生の多くが苦手とするCADソフト習得がテーマでしたが、参加した学生においても個人の能力習得を超えた変化が見られました!

 

「学んだソフトを使う仕事にドンドン挑戦したい!」

「自分ももっと能力を上げて、類設計室やアルバイト学生を引っ張れる側になりたい!」

 

本気で、自分たちのために場づくりを追求し、運営してくれたアルバイトリーダーの背中をみて、

共に学び、次の成果に繋げたいと、想いを共有できる仲間ができて、

 

新しい課題へ挑戦する活力

より高度な役割を担いたいという欠乏が生起している

 

 

それは企画に携わったアルバイトリーダー、そして若手社員も同じ。

こうした反応をみて、自分たちの想いが届き、喜んでもらえたことで、充足感を得ることができています。

 

互いに期待し、互いに応えるなかで能力と活力を高め合う、本物の仲間関係。

それが技術習得会で生まれつつあるように思います♪

 

「大学に代わる学び場」を目指して、この仲間の輪をもっともっと広げていきたい!

新しい学生のみなさんの参加をお待ちしています!