仕事を楽しむってこういうことなんだ!

2020.2.24

就職を考えはじめると、誰もが

「楽しんで仕事がしたい!」

「仕事が楽しい!と言える職場で働きたい!」

と希望を抱くと思います。

 

でも、じゃぁ、どんな仕事に就けばそうなれるのか?と考えはじめると、

「自分がやりたいことって何だろう?」「自分に合う仕事って何なんだろう?」「自分が好きな事が仕事になれば楽しめるの?」

と思い悩み、“自分探し”に翻弄する学生さんも少なくないと思います。

 

そこで今回は、「仕事を楽しむ」ってこういうことなんだ!と思った事例をご紹介します☆

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普段、本社で働いていますが、先日は塾部門の教材作成の課題の一部で、誤字脱字や形式の誤りなどをチェックする校正業務を担うことになりました。

せっかくやるなら、どうやったらノーミスが達成できるチェック方法を編み出せるかを、少し頭の片隅に置きながら。

 

その作業そのものは、ボリュームもあり、なかなか根気のいる作業だったのですが、実際にやってみると、さまざまな気付きや発見がありました。

 

例えば…、

「”解きたくなる”教材になっている♪」

作業の中には、根気も必要で一人ではなかなか進めにくいものもあったのですが、一緒に仕事をしている類学舎生たちにも入ってもらい、スピードアップを図りました。

すると、一緒に取り組んだ生徒から、「これ、早く帰って解いてみたい!!」「ここに出てくる〇〇はこういう気持ちになったんですかね?なんかその気持ちわかる気がする~」と、作業も、中身も楽しんでくれて、「子どもたちが解きたくなる教材になってる!!大成功やん♪」と手ごたえを感じ(実際作ったのは他の人なのですが(笑))、これを早くみんなのもとに届けたい!という気持ちがすごく湧いてきたのです!

 

「作成者の想いが知れる!」

本当に些細なことだったのですが、以前に作成された教材と今回のものと形式が異なっていたので、念のために作成者に確認してみると、「生徒たちも色々書き込みたいかなと思って。」という作成者の想いがあることが分かりました。

そうやって、生徒たちが使っていることを想像しながら作られた教材だと思うと、それこそ、絶対にミスなんかで品質を下げるわけにはいかない!と一層気が引き締まり、

こうしてどんどん改良される点を、他の既に作成済みの教材にどう生かす?といった新たな課題も見えてきて、どうする?どんなことができる?とワクワクする気持ちになりました!

 

こんな風に取り組んでいると、とにかく楽しい(というと語弊があるかもしれませんが)、充足課題でした!

 

そこで思ったんです。

 

「そうか!仕事を楽しむってこういうこと!」って♪

 

こうやって、周りからの期待を受けて、それに純粋に応えていくことが、「楽しい」に繋がっていく☆

 

そう思うと、だれもが持っている、みんなが喜んでくれたらうれしい☆という気持ちさえあれば、どんな仕事に就いたって、どんな業務を任されたって、いつだってなんだって楽しめるんだと思いました♪

そして、そんな気持ちで取り組んだ課題は、絶対に成果も高くなるに決まってる!

「仕事を楽しむ」ってこんなにシンプル☆

“自分探し”の時間が、とっても無駄に思えてきますね☆