るいっ子かふぇでお母さんも外向きに☆

2020.2.21

子育てするお母さんは

・勉強の習い事、行かないと後々困るのかな?

・学校の現状はどうなっている?

・子供の話を聞くのは大事というけれど、言う通りにするのとは違う。みんなはどうしてる?

など、迷ったり不安になることが多いですよね。

 

「子育てについて共有したい」「母同士繋がれる場をつくりたい」そのような想いから類子屋に通う保護者さまが主体となり「ママサロンるいっ子かふぇ」という場が生まれました。

今日はその場で出てきた「子育てどうする?どうしてる?」を紹介したいと思います。

 

①やる気を引き出すためにどうする?

「自分で選択させることが大事だと精神科の先生が言っていた」という話から、やる気を引き出す工夫の話に。

・洗濯や掃除も自分でさせるようにして、不十分でもなにも言わない。

⇒ついつい言っちゃうのに、言わずに我慢できるのがえらい!と見守る母に対してみんな「すごいすごい♪」と絶賛☆

 

・自分でお手伝いを見つけ、できたらシールをあげる。シールが50個たまったら本を買ってもらえる仕組み。お手伝いを自分で探すのがポイント!決められるとやる気がなくなるから。子どもたちはゲームや遊びよりも、実は普段の生活の中のことをやりたがる!

⇒相手の役に立つことが活力源という普遍的な認識が見つかり、みんな「今後に活かせそう!」と可能性を感じていました☆

 

②いい点を取るために無理やりやらせる。これってみんなどう捉えてる?

中学生になるといい点数をとるとか、受験のための勉強圧力が常にかけられているという話もでてきました。

あるお母さんは中学生の男の子から「本来勉強は、やりとりを通じて学ぶ喜びを知ることだ!」と泣きながら訴えられたそうです。

確かに、改めて社会を対象化し捉えなおすと、学校で学んだことがそのまま社会に活かせる場面などありません。「それよりも将来の活力源である『人の役に立ち充足した経験を積むこと』や『応えたい気持ちを育てていくこと』の方が大事!」など、学校や勉強に対する不整合感がお母さんの間で顕在化してきました。

ママサロンるいっ子かふぇを通じて、こんな風に不安解消の答えを一人で考え目先的に出すのではなく、実際どうなの?とみんなで捉え直すことで、身の回りにある事柄の何が必要で何がずれているのか、見極められるようになり子供たちにとって本当に必要なことを見つけ出す、外向きの思考に変化し、お母さん自身、生き生きを取り戻しています☆

 

次回ママサロンるいっ子かふぇは、山田学舎・千里丘学舎で開催しています。

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千里丘学舎⇒こちら

他の学舎でも「開催したい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ学舎スタッフにご相談ください。