幼小科での成果が本科の授業にも現れている!!

2020.2.14

この3学期で幼小科を卒業する小学3年生ですが、それを待たず、すでに本科へ移動している生徒がたくさんいます!本科へ移動してからの元幼小科生たちの様子はというと…

 

幼小科で育んできた能力をめきめきと発揮してくれています!!!

3学期の本科算数の内容は、幼小科でも取り組んでいた和差算と、初めて取り組むつるかめ算。授業プリントは、公式はもちろん、計算式にも過度に依存しないよう、絵や図を使って数量を理解できるようなカリキュラムになっています。

 

実際の授業では、おはじきを使った和差算のトレーニングゲームにはまったり、ペアでつるかめ算の問題を出し合ったりと、幼小科で培った数の感覚を活かし、遊びの延長で取り組んでくくれています。

学校で学ぶ「公式に当てはめて解く」という方法は、言われたことしかできない思考停止の大人になってしまう原因…。一方、「自分たちの頭で考えて答えを出そう」とする思考が自然と身に付いている幼小科生たちは、本科の授業でも素直にどんどんと吸収してくれます!

 

また、そんな生徒たちの保護者の方々から子供達の感想を聞いてみると、ほぼ全ての家庭から「難しいと言っています」「(でも)楽しいと話してくれます」の両方がセットで出てきます。

小4~6年生の上級生たちと同じ課題をしているのだから「難しい」と感じるのは当たり前。しかし、それを「楽しんで」やっているところが彼らのすごいところです。

 

お母さんたちも「実際に難しいが追求力を身につける課題を、楽しんで取り組んでいるわけですから、とてもたくましいし、これからの成長が楽しみですね。」と話しています♪

 

幼小科で生徒たちが身に付けたのは、学び・生き生きの源泉である追求心!もうエネルギー全開!

そんな彼ら・彼女たちの資質をこれからさらに広げていくには、幼小科と一貫性を持った類塾の内発型学習が最適!!

この可能性を学校などでの強制的な暗記や詰め込み教育につぶされないためにも、ぜひ類塾の本科にご参加ください(^^)/

 

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