類学舎中3女子。高校受験を突き抜けて、高認勉強を開始!将来の活躍の舞台は、海外。

2020.1.8

とある日の出来事。

類学舎に仮入学中の中学3年生の女子生徒が、講師に「質問があるんですけど…」と問題集片手にやってきました。

中学3年生というと、大半の生徒は現在受験直前期。受験する高校入学試験の過去問を解いている人がほとんどだと思います。

 

ですが、彼女が持ってきた問題集の中身は、なんと高校卒業認定試験の過去問集!

内容は当然、高校範囲も含まれているのですが、自力で解いているそうなのです!

講師がみたところ、今の時点で数学は半分以上、英語と社会は8割程度正解していたとのことで、既に合格はみえている状況!

中学卒業後も類学舎に通う予定ですが、将来的には海外で働くことを考えているそうです★

 

実は、高校卒業認定試験は満16歳以上の人なら誰でも受けられるもの。

彼女は類学舎でみんなと勉強に取り組む中で、「高校受験の為に勉強をするよりも遥かに短距離で、将来に向けて進んでいける」ということが分かり、「だったら、高校の中身はさっさと終わらせて、その先の将来を見据えて動いた方が、よっぽどいい!」と動き出しています。

今の時代、「いい高校→いい大学に行けば将来の“選択肢”が広がる、その中でやりたいことが見つかるかもしれない」なんて、幻想。

そもそも主体性のない状態で、やりたいことなんて見つかりません。

本当の意味で“選択肢”を広げたいのなら、相手の期待を掴める力をつける方が、“とりあえず高校→大学に行っておく”よりも俄然、可能性が広がります。

 

彼女は、類学舎の“半分学び、半分仕事”で現実社会に触れ、同世代だけでなく、惰性で大学に行っている人たちよりもずっと早く可能性を掴んでいます♪

 

目先ではなく対象世界を広く捉えることで、目標への到達の仕方は無限にある☆ということを中学3年生が教えてくれました^^