今年「成長した!」と思う人(塾編)

2019.12.24

今年「成長した!」と思う人、類グループ 教育事業部(類子屋・類塾)編☆

 

それはズバリ、今年入社の1年生たちです!

 

3月に類グループに入社して約10ヶ月。

日本の他のどこにもない、「子供たちの意欲と追求力を育むこと」に真正面から向き合い、実現している類子屋・類塾。

やりがいもある分、もちろん、外圧も高いですが、正直「まだ10ヶ月しか経ってないのか!」と思う程、すでに類塾にはなくてはならない戦力へと成長してくれています!

 

具体的なエピソードは紹介しきれないくらいですが、厳選してお伝えしたいと思います☆

 

★理系講師兼教育コンサルタントとしての働きも担ってくれている物部さん♪

理系育成担当も「ホントよくやってくれている!」とお墨付き◎の彼女。

「社会人になって成長した」と思うポイントは?を、インタビューしました。

 

「自教室の状況から、自分にかかる期待=外圧は結構高いもの。だけど、自分がしんどいとかは、気づけばいつも後回し。そうなるのは、教室のため・生徒のため・保護者のためになる!が自分の一番の活力源で、その視点で全てを見ると、追求課題は無限にあると気づいて、そこにみんなで向かえるのが楽しいんです!」

 

「同じ教室の先輩が、『他の教室になったとしても、いてほしい存在になるには』という視点で育成してくれるから、できるだけ早く、いっぱい吸収して、もっとみんなの役に立てるようになるには?に一番頭を使っている。だから、この間、違う教室の助っ人に行ったとき、『もっといてほしい!』と言ってもらえて、嬉しかった♪」

 

いつでも、自分より、みんなのことに目が向いている。類グループに入社して、もともと持っていたその能力を、更に開花してくれた一人です。

 

★もう一人、文系講師の松浦くん。

中学2年生のグループ指導を見守り続け、類塾の「体感学習法」で、直近の学内テスト結果で「5教科合計42点アップ!」の結果をみごと実現!

 

彼と生徒たちの関係は、従来の「先生」とは真逆の、一緒に課題を追求し合う「先輩と後輩」のような関係。

彼自身、「僕が主導で何かをやったということはない。でも、常に頭にあったのは、生徒たちが気持ちよく課題に向かうにはどうしたらいいかな?ということ。そのために自分ができることは何か?を探してやってました。だから、黒子的な感じで、ホント、僕自身は何もやってないです。笑」と語ってくれているように、押し付けられた課題ではなく、一緒に目標を共有する仲間となら、面白くないテストだって、取り組み方次第で十分楽しめて結果を出せる♪を、体現してくれています!(何より、子供たちが生き生き♪)

 

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2019年度の入社式では、「ようこそ、学校というぬるま湯空間から、全うに外圧がかかる現実世界へ!」という祝辞で迎えられた彼ら・彼女たち。

現実に向き合い、その外圧(周りのみんな)こそ活力源だということを体得し、心底楽しんで、生き生きとはたらき(傍を楽にし)、活躍してくれています☆

 

若手が生き生きできる集団は、勝てる!

次の1年生も、またその新人に刺激される新2年生たちのさらなる成長が楽しみです♪