実現塾でAO入試もラクラク突破!

2019.12.18

先日、嬉しい声をいただきました。それは

「関大のAO入試に合格したのは、実現塾のおかげ!」

というもの。

 

AO入試とは、成績や小論文、面接などによる評価によって入学可否を判断する選抜制度。つまり、「何を考えているのか」「どのような志を持っているのか」「追求力や人間力はどうか」など根源的な力が問われます。

 

暗記・詰め込みなどの“お勉強”ではどうにもならない試験ですが、世間には「面接模範解答」「小論文最適ネタ集」のような対策しかなかったり、「私はアピール材料も目標もない。一般受験の方が気楽…」なんて声も根強くあります。
今や私大入学者の約半数以上、また国立大も定員の3割を目標に、AO・推薦入試枠は拡大しており、入試も「追求力=生き抜く力」へと梶は切られているのにも関わらず…。

 

そんな中、実現塾に参加することで、追求力や人間力が磨かれ、焦りや不安に駆られることなく力を発揮できたことは、とても喜ばしいこと!
ご本人やお母さまのお話を聞いていると、つくづく「意欲が大事」と思わせられます。

 

■不登校→単位制高校→実現塾→AO入試突破

この度合格したAくんは、高校3年生になってから実現塾に参加。
AO入試の小論文と面接については、Aくん曰く「実現塾の方が頭を使う」、Aくんのお母さま曰く「実現塾に参加していたから、思考することに慣れていたのでしょう。学校生活ではほとんどない“大人と対等に話す機会”を実現塾で得ていたので、面接時も緊張しなかったよう。」とのこと。

 

成績も、昼夜単位制の学校だったので勉強圧力があまりなく、一般的な高校の約4分の3程度の単位数で、そこまで努力しなくても4.4ぐらいの評定を獲得したそう。授業数等に余裕がある分、実現塾を含め様々な場所に足を運び、気になることを調べ続け追求を重ねていたそうです。
Aくんの話を聞くと、決められた履修教科や時間割、定期テストに実力テスト、学校行事、部活、受験勉強に追われる一般高校に通う意味は、どこにあるのだろうかと考えさせられます。

■追求心や意欲に火を点けた実現塾

Aくんは、中学生の頃不登校でした。Aくんのお母さまからは「学校は通えないけど類塾には良くしてもらっていた。彼にとっての居場所だった。学校に通えない子は年々増えてきているけれど、そういう子にとって類塾はかなり大きな存在になり得る。だから類学舎にも、類塾にも、期待しています!」というお言葉までいただきました。

 

現在、多くの親が子育てに不安を抱え、子供たちは深刻な活力衰弱に見舞われています。
Aくんがそうであったように、人類が抱える課題を突破すべく、みんなで真剣に追求を重ねる「実現塾」で、子供たちや保護者さまの追求心や意欲に火が点り、「やるべきこと」を見つけてほしいと考えています。

 

子供たちの志を育む「実現塾」。ぜひ、親子でのご参加お待ちしています。

特別講座「実現塾」(動画)