冬は類学舎体験のチャンス!

2019.12.4

学校に代わる新しい学び舎「類学舎」をご存知ですか?

 

8月に開校してから生徒がどんどん増えているこの類学舎。

例えば、中1から2年半もの間、学校がどれだけ指導しても活力は上がらず学校にすら来なかったある生徒が、たった1ヶ月類学舎に通うだけで、毎朝自分で起きて1時間かけてまで通うほど活力を再生させました。それは、「半業半学」で、誰かの役に立つこと、追求することの充足を掴むことができたから!

このことに一番驚いたのは、これまで指導してきた学校の先生たち。実際に類学舎を見学された生徒指導担当の先生も、「あのレベルのことは学校ではできない。すごい」と脱帽し、横にいた担任にも是非見に行った方がいいと勧めるほど「類学舎での学びは別格だ!」と賛同して頂いています♪

一方で、現在の学校の勉強が子供たちにとって本当に必要なものにはなっていません。今の子供たちの活力はどん底にまで下がっています…。それは現代の働く大人たちを見て、学校の勉強は役に立たないことを見抜いているからです。

 

実際に、社会人になってから学校で学んだ知識を使うことなどほとんどありません。意味がないから本当はしたくないのにやらされる、つまり「強制されてする勉強」はとてつもなく辛いことで、活力が湧いてくるわけがありません。本来学校とは「生きていく上で必要となる力」を身につける場所のはずが、単なる受験突破のための勉強=暗記をするだけの場所になっています。

 

しかし、本当に子供たちにとって必要なのは、「目先の成績」ではなく、まずは「イキイキと活力にあふれていること」ではないでしょうか。

では、どうしたら活力ある子供になってくれるのか…。実は“生物史”にそのヒントが隠れています!

「なんで人類は人類に進化することができたのか?」を考えてみましょう。

実は、人類は樹上で住むことができなくなった弱い欠陥サルから進化しています。その弱い欠陥サルが洞窟に逃げてゆき必死に「どうしたら生きていける?」を追求したから、生き残る術を生み出すことができ、今に至るまで進化してきました。

つまり、私たちの“脳”は「どうする?」を考えるために進化してきたもの!

だから、未知なる課題に対して、みんなの期待に応え、日々「どうする?」を考えること=追求することが最大の活力源になるのです!

 

そして、最も真っ当な追求圧力がかかるのが、現実社会の中にある“仕事”です。“仕事”とは“傍をラクにすること”で本来誰にとっても身近にあるものでした。そして、子供たちも当たり前のように仕事の中から様々な能力を身につけていました。

だから、子供の活力を再生するため、能力を形成するためには、今の教育の中に“仕事”を取り戻すことが必要不可欠なのです。

こうして私たち類塾は、元気いっぱいな子供たちを社会に送り出していくために「半業半学」という新教育を始めました。

冬休み中は学校がお休みなので、類学舎を体験するチャンスです!ぜひ一度、わくわくいきいきを体感してみませんか?(^^♪

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