類のアルバイトは「大学に代わる仕事の学び場」〜なぜ活力が上がったのか〜

2019.11.29

 

学生の皆さん、アルバイト我慢してやってませんか?

お金をもらうためには我慢しないといけないなんて思ってませんか?

活力ある人6%と言われている昨今、類設計室のアルバイト学生はどんどん活力が上がっています。

半年前から、“活力再生”と“社会で本当に必要な力をつける“を目標に新たな取り組みをしています。

◯脱作業マン=あまねく人々に想いをはせる事

アルバイトの志望動機1位は「学校の課題で活かせる、技術や知識の習得」。

学校の課題は架空の課題であるのにそこをゴールしてしまっている。

重要なのは「現実の課題で、実在する人々の期待に応えること」

そのために類アルバイトで大事にしている3つのポイント

①課題共認:現実の生々しい外圧を伝える。

②役割共認:学生自身に期待されていることを伝える。

③評価共認:期待に応えられているか確認する。

 

まず、アルバイトに来てもらったら最初に課題共認と役割共認をします。

学生とはいえ、我々同様「つくる側の仲間」になってもらいたい。

そのため、丁寧に何を実現したいのか、何が期待されているのかを伝えます。

アルバイトの終わりには対面で評価共認を行います。

みんなの気づきになるようにバイト用SNSに発信することで本人は気づきを自分のものとして肉体化できます。

◯人の役に立つ充足を知り、驚きの変化が!

1.社員と学生、学生同士の会話が日常的増えた!

課題を進める上で最低限の会話しかしない学生が多かったが、

期待に応えようと、積極的に社員と会話する学生が増えた。それと同時に成果も上がった!

2.二つ目は学生同士の学びあいが生まれている。

ベテランアルバイトが新人アルバイトにソフトの使い方を教える講習会を開催したり、お昼にみんなで集まり学び合いをしている姿をよく見るようになった!

つくる側の仲間になることで主体性が上がり、学生・社員の両者の活力が上がっていることを実感しています。

学生の皆さん是非一緒に働いてみませんか!?