類グループの採用担当は、学生たちの”ココ”を見ている😎

2019.11.18

随分と寒くなってきましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか🍁

 

類グループの採用活動は、春~夏の期間は大都市部でのイベントが多かったのですが、秋からはいよいよ地方行脚がスタートし、そのイベントに参加するため、仙台まで行ってきました🛫

早期に動いている学生は、頭が固めの学生が多いイメージ👓だったのですが、今回はなんと…!

女子が多い~~~💕💕会場の空気から違いました🎵

 

今回参加した就活イベントでは、事業立案を行うグループワークがありました。
就活のGDで事業立案…というと、「書記します🙋」「タイムキーパーします🙋」みたいなカタチだけの役割分担や、企業ウケをねらった正解探し🔍による、自分たちの本音とは紐づいていない案をよく散見します😓

でもでも、今回の仙台は違ったんですね~😻✨
実感に基づいて工夫された案が多く、聞いているこちらも心💓を揺さぶられました。

 

例えば、あるグループが考案した「防災グッズ」。
東日本大震災を経験した彼らが考えたのは、数ある防災グッズの中でも、こんな実感に基づいたもの。
「震災後、落ち込んだ気持ちで食べる食事(保存食)が、本当につめたくて味がまずくて、喉を通すのもしんどかった。」
「避難所で赤ちゃんがなかなか泣き止まなくて、みんなに心の余裕がなくてイライラしていた。こんな時だから、赤ちゃんも不安定になるんだと思う。」

 

具体的に、当時「どうにかしたかった😭!」と感じた現象を題材に「どうする?」をみんなで追求💡
その場で自分たちがかけてほしかった言葉やメッセージや経験者だからこそわかる想いを、包装紙などに印刷して、被災者がそれを見て「ほっ😌💕」とできる、心が温まるような工夫や、赤ちゃん👶が泣き止むための甘いものを防災グッズの中に入れておくなど「実際にあればよかったもの」など、相手発の思考で実感がこもったものでした🌱

 

相手を想う気持ち💓
それこそが、「仕事の原動力💪」なんです✨

 

学生時代の能力の差なんて、社会の外圧を受けたら一気に変わります👊
その時に、最も必要になるのは、相手を想う気持ち💓。
だから、類グループの採用担当は、その学生さんの心根の部分、つまり「相手・対象の欠乏を掴めているか?」「一緒に、相手発の視点で追求していけそうか?」を見ています😊

実は、そういった相手を想う気持ちを持った人こそが、社会人になって成長・活躍する人なんですよ🎵

 

仕事って、社会=自分たちの生きる場をつくっていく生産活動✨
だから、学生のみなさんも、「就活」や「ビジネス」という表面的な言葉のイメージによる小手先のノウハウやスキルが必要、みたいな短絡的な論に流されることなく、今回の仙台で出会った学生さんたちのように、潜在思念を解放して本当に必要なことに気づいてくれると嬉しいです😻

 

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