類設計室が「教育・研究施設」全国2位に!その秘訣とは?

2019.10.2

類設計室は、2018年度の設計事務所ランキング用途別トップ10において、「教育施設・研究施設部門」で、前年に引き続き2位となりました!!(日経アーキテクチュア 2019年9月12日号)

類設計室の教育事業部「類塾」は何年も前から学校教育の構造を追求し、これから求められる学びや教育のあり方を追求しています。

今回の「教育施設受注高・全国2位」の秘訣も、実はそこにあるんです!

 

学校自身が一番危機を感じている

それは、さまざまな教育問題が噴出している状況から、学校自身が、旧来の教育ではもう生き残っていけない、一刻も早く新しい教育へ舵を切りたい、という想いを強くもっているからです。

その危機感を直に感じているのは、発注元である経営責任者の方々。だからこそ、学校経営者のみなさまは、既存教育の常識をベースに提案する設計事務所ではなく、教育の壁を直視し、新しい教育を実現している類設計室にご期待くださっているのです。

 

設計者自身が教育現場に出て追求し、未来の教育を考えている

しかも、設計事業部の社員たちは、教育事業部と事業部門を超えた連携を通して、設計者自らが教育の現場で「これからの教育のあり方」について日々追求しています。

そして、生徒たちの最先端の意識や欠乏に触れながら、自分たち自身が教育現場を運営している当事者であり経営者であることを活かした、教育コンサルティング、教育施設提案を行っています。

 

だからこそ、これからの社会を創っていく人材を育成する学び舎を志し、未来を切り拓くプロジェクトを実現していけるのは類設計室しかない!