あなたは大丈夫? ~その「挑戦」誰のため?~

2019.9.16

類グループの魅力の1つとして、学生さんからよく聞こえてくるのが「若手の頃から色んなことに挑戦できる社風が魅力的!」という声です!

類グループは社員1人1人全員が経営者として「自分たちの生きる場を自分たちでつくる」を追求する共同体企業であり、この集団のあり方が学生さんに魅力と捉えてもらっています。

まさに類グループでは「自分たちの生きる場を自分たちでつくる」ために挑戦の日々を送っていますが、この「挑戦」という言葉、みなさんはどのように捉えていますか?

■ 自分の「これ挑戦したい!」で実現できるものって?

学生さんや、新入社員からよく聞く「挑戦」は、

「かっこいい建物をデザインしてみたい!」

「学校で勉強してきたことを活かしたい!」

「とにかくスキルアップしたい!」

などなど…

「こんなことがしてみたい!」というものが多く聞こえてきます。

しかし、実はこれらの挑戦は「『自分が』これやりたい!」というものばかり。

自分がやりたいことを自由に挑戦するだけだと、その成果は誰からも共感されないし、評価もされません。

つまり、この挑戦では、自分の満足感を満たすだけで、社会には何も実現できないんです!(何かを実現しているのは個々人の感性が社会的に評価される芸術家くらいでしょうか?)

 

■ 「相手、仲間、組織の役に立ちたい!」の想いが挑戦の羅針盤!

「そもそも挑戦って自分がするものなんじゃないの?」と思うかもしれませんが、社会や組織での「挑戦」は、全く性質が違います!

今までのブログでもご紹介した通り、仕事は「相手(お客さん)仲間」がいて初めて成立します。意識が自分に向いている限り、どんな挑戦も社会・組織から評価されませんし、喜ばれないのは当たり前ですよね。

つまり社会に出てからの挑戦は「その挑戦が、お客さんや仲間、組織を勝たせることに繋がっているか?」が常に問われることになります!

「自分がやりたいことを好き勝手に挑戦できる」なんてことはありえないのです。

ぜひみなさんも、何かに「挑戦」する際には「この挑戦は相手、仲間、組織を勝たせる挑戦になっているか?」を一度考えてみてください!

そして全員経営者の類グループでは常に組織の挑戦だらけ!みんなで日々どうする?を追求するのは最高に楽しいし、実現できた時の嬉しさは1人では味わえないものです!

類グループの挑戦に興味を持った方は、ぜひこちらからインターンに参加してみてください!