設計室短期入社スタート!〜 働くことはなぜこんなに楽しいのか??〜

2019.9.9

いよいよ設計室の『短期入社』がスタートしました!

『短期入社』は、単なるインターンシップとは違います。実際に進行しているプロジェクトのメンバーとなり、本気で追求し、社会に出す成果をつくってもらう企画です!

今までの短期入社生が口をそろえて言うことは

『働くのは、学校の課題の何倍も難しい。。。けど、何十倍も楽しい!』

こんな声を聞いて『働くのって本当に楽しいの?』と思う人も多いのでは?

短期入社の生の声と合わせて、『働くことはなぜこんなに楽しいのか??』を紹介します。

●なぜ仕事は学校の課題よりも楽しい?

ポイント1 『現実課題』であること

短期入社生はみな、社内外の期待に応えようとそれはもう必死に追求をしてくれています。

そして、その追求に対して必ず“評価”が返ってきます。

それは必ずしも良い評価だけとは限りません!

そういったリアルな評価に直面する厳しさや楽しさが「もっと追求したい!」という強い想いを掻き立てます!

・仕事は楽しいだけではダメでしっかり結果に残すことが大切。だが、追求することが素直に楽しすぎた。自分が追求していることがまだまだ甘いと知った時、もっと追求させていきたいといった想いは、今まであまり感じてこなかった感覚で、体の細胞一つ一つが揺れ動いた。(大学3年生)

ポイント2 『みんなで追求』を実践していること

相手の期待に本気で応えようと思うと、一人ではすぐに限界がきます。

その限界を超えるのが、仲間の存在!

仲間と本気で追求した分だけ、より深く相手の期待に応えることができます。

最初は周りを巻き込むのに緊張していた学生も、現実課題で成果を出すためにすぐに先輩たちを巻き込んで追求に向かうようになっていきます!

そうやって追求が深くなり、より深い位相で相手の期待に応えることが、活力を更に引き上げる要素になっているようです。

・2週間が本当にあっと言う間でした!楽しいだけじゃなく、乗り越えなければならない壁もたくさんありましたが、「みんなのために仕事をする」というのがこの短期入社の一番の気づきだったと思います。 たくさんの人と共に追求してきたからこそ、プレゼン本番では提案に絶対の自信を持って話すことができました。(高校3年生)

・学校の課題では、聞き手側の熱量の違いもあり、人に聞くことをあまり重要視していませんでした。実際の仕事は、現実に建築される圧力とみんなで追求することがベースにあるので、自然と周りに聞きたくなる(みんなで仕事をしたくなる)。みんなが本気の類だからこそだと思います!(大学院2年生・内定者)

たった2週間という短い時間でも、働くことの楽しさを実感してくれています。

類設計室では今後も様々なイベントを企画していきます!

「活力もって働く」その答えを掴んでみたい!という方はぜひ各種イベントへのご参加をお待ちしています!

(類設計室 望月)