類グループの一日(経理編)

2019.9.2

類グループのお仕事紹介・第4弾!

今回ご紹介するのは、本社の経理。

「経理」と聞くと、電卓叩いて…帳簿を付けて…出された領収証を見て「これは経費では落ちません!」と突き返したりして……(今、NHKでやっているドラマがまさにそんな感じ!)

今回は、そんな世間の経理像を覆すような、類グループの経理=経営統括室の1日をご紹介します☆

〇午前中:銀行入金&出金業務→部門へフィードバック

入金状況確認&取引先の方にお支払い。これを各部門にフィードバック→商品を発送etc、その先の動きにすぐさま役立てられます。いわゆる世間一般の経理業務です。

定例業務ですが、ここでミスが起これば、社内外に多大なご迷惑が!『入出金関係の最後の砦』となることが、経理への期待の1つ。

そのためには、漏れの無い段取りはもちろんのこと、現場や仕事の発生状況等、日々、社内ネットや各部門とのやり取りを通じ、細かな所までアンテナを立てることを心掛けています!

 

 

 

 

 

これだけだと午前中で終わり??…じゃありません!!

 ここからが、類グループの『経営統括室』のお仕事☆

〇午後:データ作成、営業活動、類塾の授業、現場のお手伝いetc全ては、経営成果に繋げるための活動へ!

様々な部門のある類グループでは、各部門に最適な圧力=活力に繋げるためのデータが不可欠。経営統括室では、入出金や他の基礎データを繋げて、そのデータを作成しています。

・販売部門を抱える農園は、売上UPだけでなく、原価(商品仕入れにかかるお金)コントロールが喫緊の課題。状況を素早く掴み→原因追求→方針を出すためのデータが必要!

・広宣社は、安定期の過渡期。順調に出せるようになった利益が、安定的にどこまで伸ばせていけるか。次の手にいつ打って出るかを判断するためにも、先読みデータが必要!

・設計は、1物件に投入する活動量が、採算と成果を決める!人工の水ぶくれや遅れをチェックするための活動量データが必要!

・塾は、大規模且つ多教室に分かれた部門。幹(本部)⇒枝(教室)に働きかけるデータと、枝⇒幹へと統合して全体を見通すデータ、その両方が必要!

これらのデータも、ただ数値を繋ぎ合わせただけでは、役立つものにはなりません。

データと現実を繋げるためにも、経理メンバーは、外へ外へと外圧を掴み行きます!

・教室や街中に出て、塾の営業活動を行ったり!

・類塾の最先端授業:探求科の講師を務めたり!

・農園の直売所や、生産者さんとの集いをお手伝いしたり!

そうやって現場で掴んだ外圧と数値を繋げてデータを作成、方針につなげていっています!経営統括室には、現場が置かれている外圧を掴むこと、全社の経営や社会の意識潮流という広い視点、その両方が期待されているんです!!

『全員が経営者』の類グループだからこそ、その中核を担うための『経営統括室』なのです☆