「本物の仲間」ってどんな仲間?

2019.8.30

みなさんこんにちは!

今日は、これから社会人になる学生のみなさんに向けて、「本物の仲間」ってどんな仲間?という、とても気になるキーワードについて、社会人9年目の私から、最近の気づきをお伝えしようと思います!!

「社会人の仲間関係ってどういう関係?」と気になる人は勿論ですが、「そもそも、職場の仲間と仲良くなる必要があるの?」、「今の仲間達の方が、ノリも合うし、最高!」と思っている学生さんこそ、必見です★

●みなさんは「どんな仲間」と働きたいですか?

例えば、明るい人、気の利く人、親身になって相談に乗ってくれる人、などがすぐに連想できますよね。

でも、社会人=生産を担う人と考えた場合は、「活き活きと働いている人」「仕事を楽しんでいる人」というイメージの方が、期待感が持てますし、一緒に働きたいと感じませんか?

仕事を楽しめている人は、「徹底的に、相手の期待に応える」ことができる人です。それは、これまでのブログ(「仕事が楽しい」の秘訣とは!?)でも紹介してきた通りです。

8月に開校した類学舎の子ども達の活力全開の様子も、徹底的に相手発で考えていること、さらに、「もっと良くできないか?」と仲間達で追求し合うことが、活力上昇に繋がっています。

「本気で役に立ちたい」「本気で期待に応えたい」という想いを、同じように持つ仲間達なら、自然と一体感も生まれますし、そんな仲間と働いていけば、どんな仕事もワクワクするんです!

 

●本物の仲間は、「追求仲間」

つまり、社会人における仲間関係とは、表面的な仲良し関係ではなく、同じ「想い」とそれを実現するための「課題」を通じて繋がった関係です。

例えば、私が現在取り組んでいる、「小中一貫校と市民交流センターの複合施設の設計」は、「今のままの教育では子供達が潰れてしまう。居場所が無くなってしまう。どうにかしたい。」という、学校経営者や地元住民の切迫した期待が、その事業にかかっています。

これに対して、「これから何十年もの間、その地、その施設で学び、巣立っていく子供達の輝ける場づくり」、そして、「学びと地元住民の地域活動が融合した、地域再生の核となる場づくり」を実現しようと、膨らんだ想いを原動力に、仕事に取り組んでいます。

何よりも、同じ志を持ち、日々、共に奮闘する仲間がいます。お互いに、本気の期待をかけ合い、役割を全うしていく職場です。こんな幸せな場所は無いなと感じています。

教育に限らず、現代では社会的な次元で多くの課題が存在しています。

類グループでは、「今の世の中をもっとよくするには?人々の活力をもっとあげるには?」という新しい社会を創るという共通課題を通じて、多くの仲間達が繋がっています。

本物の仲間を求めている人には、類グループの仲間と共に、仕事に取り組んでもらう企画を実施中です!興味のある方は、ぜひ、こちらから応募してください♪