1DAYインターンシップ報告~社会の創り手になろう!~

2019.7.29

こんにちは!設計の土屋です。

7月13日、設計室では第一回夏季1dayインターンシップを開催しました!!

■キーワードは「社会の創り手になろう!」

今年の夏季設計インターンシップのキーワードは「社会の創り手になろう!」

学生の皆さんは、就職するに当って、どの企業に入ろうかな?どの企業だったら何ができるのかな?など、様々考えていると思いますが、大半の学生さんが”企業に雇われる”という既存の枠ありきで、就職について考えているのではないでしょうか。

しかし、いつ何が起こるかわからない大転換期のこの時代で、既存の枠の中で考えていては、仕事をする意味も仕事における活力源も見出すことはできません。

今を生きる私達には、従来の常識から脱して未来を描く力が必要になります。その為には自ら社会の創り手になる!という意識転換がまずその第一歩!

今回の1dayインターンシップでは、その意識転換を図るべく、「新しい学び場を”創ろう”」というテーマを扱いながら、そもそも働くとはどういうことなのか?社会の創り手になるってどういうことなのか?その為にはどんな力が必要なのか?そういった根本課題をグループで追求していきました。

■時間圧力があるからこそ主体的かつ真剣に追求!

グループワークでは、短い時間での各自が追求した内容を書き出し、グループ追求。

短時間でグループとしての意見をまとめるには、みんなの意見を類型化しながら、同時に照準のあった答えにまとめていく認識力が必要です。だからこそ、各人が相手の話を真剣に聞きながら考え、主体的に取り組んでもらい、「え!もうこんな時間!?」とみんな焦りながらも、楽しく追求することができました!

みんなからの感想は、

・グループ追求を通じて、思考が深まる体験がとても刺激的でした!

・70分間があっという間だった!

・未来を予測するよりも”自分達で未来を創る”という考えが大切だと感じた!

・”社会を創る”ということが少し分かった気がする!

と大好評でした!

類グループでは、今年の夏、従来のインターンシップの枠を超え、現実の仕事圧力の中で、”仕事に対する志”を学生達に持ってもらう、2週間の短期入社を開催する予定ですが、今回の1dayインターンシップを経て、参加者全員が「是非参加したい!」と言ってくれました!

当初、仕事に対して期待と不安の両方が混じった意見を持っていた彼らにとって、仕事に対して可能性発の意識転換を図ることができたのではないでしょうか♪

■あなたも“社会の創り手”になってみませんか?

類グループでは、引き続きインターンシップ(1DAY)を開催します!

テーマは2つ。(東京と大阪共に同じスケジュールです)

①新しい学び場を創ろう:8/3 (土)、8/31(土)

②新しい働く場を創ろう:8/24(土)、9/14(土)

お申し込みはコチラ★

学生のみなさんにとって大きな気づきのある場にしていきますので、たくさんのご応募をお待ちしています♪

大阪設計室 設備房 土屋範明