この子たちが日本の未来を変える!論説文で実感!

2019.7.5

ある日、国語の授業で【日本のエネルギー・食料問題について、これからどうしていけばいいですか?】という追求が行われました。

そのとき、探求科を受講する小6のTくんが書いた論説文を読んだM先生は、

「この子たちが日本の未来を変える!」

と可能性を強く感じたのです。

それは、どんな内容だったのでしょうか?

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日本の技術で新エネルギーを発見し、国内で農業や漁業をする人を増やし、輸入に頼り過ぎないようにする。

しかし、暗記脳に固められていたら何も追求できない。そこで、みんなが暗記脳や公式脳に固められてしまう学校を一刻も早く改革して、追求心のある人々が集まる場をつくる。そういう、みんなで追求する場にあこがれて、公式脳にならないように努力する人々が増えて、新エネルギーを発見しやすくなる。

また、今後も東京や名古屋、大阪のような一部の地域だけに働く人々が集中したら、農業や漁業は放置されてしまう。そこで、全ての会社から順番に農業や漁業をする人を決めて、農業や漁業をしてもらう。そうすることで、その人達の精神や肉体も健全になるし、農業や漁業や他の産業も安定すると思う。

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今の政治家が言っていることよりもT君の考えの方が、日本の問題を解決できる可能性がはるかに高い!と思いませんか?

元々T君は、表現することが苦手で母も心配するほどの生徒でしたが、今年4月から探求科と作文指南を受講し始めてから、明らかに思考力と表現力が上昇しているそうです!

現実に山積する課題を前に、今、社会が求めるのは、答えを出すための追求力・人間力・志といった人々の期待に応える能力です。

だからこそ、類塾は、子供達が日頃から現実課題を直視して、みんなで追求することができる場をつくっています。

こうして培われた彼らの追求力が、日本の未来を変えていく突破口になるに違いありません。