【楽学のススメ】初めて英語に触れた小学2年生が、たった30分の授業で英作文を作れた!

2019.6.28

先日、小学高学年を対象にした英語の授業に、小2の男の子が参加。

これまで英語の勉強は一度もしたことがないということだったので、授業についてこれるか少し不安でしたが、全くの杞憂でした。

「昔話」(桃太郎の英訳版)の高速音読は、「聞こえたことを真似して、言えるとこだけ言えばいいよ。」という課題共認に忠実に、音読する講師を見つめ口をパクパクさせていました。最初は、英文の1割も言えませんでしたが、「それでOK!めちゃくちゃ上手いやん」と褒めると、周りの子ども達も暖かい眼差しで見守ります。

そして、回を重ねる毎に少しずつ声が出てくるようになり、15分間の高速音読が終わるころには、ほぼ講師が読んだ通り真似ることができるようになっていました。

さらに、その後の「昔話&カルタ応用プリント」では、さきほど音読した昔話のフレーズや、カルタ・プリントの例文などをヒントに、自分で英文を作ります。そこでも、自分より年上の子ども達を差し置いて、“A cat went over high mountains.”と英文を創作し、隣の生徒に伝えていたのです!

周りの子ども達も「すごいやん」と感心の声を上げると、本人は嬉しそうな顔でご満悦。

授業後、待っていたお母さんにも流暢な発音で “A cat went over high mountains.”と自慢げに披露。それを見たお母さまは、たった30分の授業の中で大きく成長した我が子に目を細めていました。

「まだ小さいから無理」と考えるのは大人の思い込みで、赤ん坊は誰もが、周りの大人たちが話す言葉を、ひたすら真似して声に出して、言葉を習得していきます。

英語の学習も全く同じです。むしろ、単語の意味や文法に捉われない分、幼児や低学年の方が素直に真似することが上手です。

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