【今週の素敵さん】設計室の元気印!鹿子幡くん

2019.4.13

今週の素敵さんは、今年の春から大阪設計室2年目となった鹿子幡くん。

今回はそんな鹿子幡くんが成長したきっかけは、先輩たちのインフル連鎖!

年度末、上司、先輩社員がインフルエンザで立て続けにお休みするなか、「自分がやらねば!」と奮闘したのが当時1年目の彼でした!

「やりたいこと」→「やるべきこと」へ

復帰してからなかなか状況がつかめず浦島太郎状態の先輩社員。

そんな先輩に対して「状況を共有しましょう!」と声をかけ、スケジュール、課題状況を的確に伝えてくれとても頼もしい限り!

 休んでいる先輩に対しても、「抱えている課題で最優先課題はなんですか?」「急ぐ課題であれば僕が代わりにやります!」と連絡をくれ、自分ではなく周りの状況から優先順位をつけ、報告してくれる姿勢がとても成長したなと感じました!

・・・というのも、半年前は1つのことに集中するとそればかり。「やるべきこと」ではなく、「やりたいこと」を優先していて学生感覚(1人で課題を行っている感覚)が抜けきれていない状態でした。

そんな彼が急成長したのはなぜでしょうか?

頼れる上司、先輩がいないという状況。

決められた期限までには課題を終わらせないといけない。

そんな状況だからこそ「自分自身が組織を引っ張っていかなければいけない!」

という強い思いが沸いたのだと思います。

〇年目だから・・・ということにとらわれず、誰もが組織を背負い、自分自身が組織を引っ張っていくという思いを持つことが社会で、集団で成果を上げていく人に求められる力だと思います。

課題に対する成果を高めるにはどうするか

そんな彼に課題はあります。

それは「課題の精度」を高めていくこと。

どんな成果も「組織」の成果として世に出ていきます。だからこそ、表層的な理解で手を動かさず、全体を見通して成果に対してとことん追求していくことです。

今回の出来事を通して、ひと回りもふた回りも成長した鹿子幡くん。

これからも設計室の元気印としてフットワークの軽さを生かし社内を走り回り、成長を見せてくれるはずです。

大阪設計室 今村達哉