保護者の見守り記①~お父さまより「息子が“攻めの姿勢”に変化!」~

2019.4.5

学校で「ノートを取れ」「公式で解け」と先生に言われることをやって点数が取れたらいい。

そんな受け身の勉強で得られたものは、本当に役立つ力でしょうか?

先日高校受験を終えた類塾中3生は類塾に通い始めてから「攻めの姿勢」で勉強するように変化していったそう☆

「志望校の合格以上に得られたものがある!」と語るお父さまからいただいたお声を紹介します!!

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小学六年生の冬に、あまりにも作文力がない息子に本気で不安を覚えた私は慌てて塾探しを始めました。幸い類塾の教室長の先生が「この子は伸びしろがあり面白そうだ」と言ってくださり、入塾させていただきました。

通信教材などで親が勉強を見ていたときは、自発的な学習意欲が全くなかった息子が

類塾に通うようになってから少しずつ自分から学ぶ楽しさを見出すようになっていきました。

特に、子どもたち自身で答えを出す授業運営になってからの息子の変化は大きく、「先生に英語カルタで勝った」「塾の友達と教え合った」と、受け身ではなく「攻めの姿勢」へと変わっていったのです。

とは言え、成績は順調に伸び続けたわけではなく、ときには思うように点が取れないこともありました。

親としては焦ったこともありましたが、本人に芽生えた「やる気」を摘むのだけは避けたいという思いと、塾を信じて最後まで自己ベストで走り抜いてもらえたらと腹を括りました。

結果的に息子は希望の高校に進学することができましたが、

親としてはそれは副産物のように思えています。なぜなら類塾で得た物はそれ以上だからです。

息子は類塾で同級生だけでなく、高校生部門に通い続けている先輩からも素晴らしい影響を受けていたのです。身近に目標となる憧れの存在がいることで、自分もそうなりたいという気持ちが芽生え、さらに頑張り続けたいと思うようになりました。

親は心配ばかりするだけで勉強に関しては無力ですが、環境を整えることはできると思います。特に中学生は友達や先輩とは親しくなりますが、親や教師には反発します。それは正常な反抗期の姿だと思います。だからこそ、

少しでも意識の高い仲間や先輩と関わることのできる環境が非常に大切です。

息子は高校になっても類塾に通い、自主学習を続けたいと考えています。彼が後輩の目標になれたら、親としてとても嬉しく思います。

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仲間と一緒に追求することで活力が上がる類塾の勉強法。

保護者の方にも子どもたちの変化を実感していただいています♪

もっと詳しく知りたい!という方はこちらから!

*今年度の類塾生の成果

入塾説明会