【教育情報】「伸び伸びさせてあげたいから公立」は大間違い!

2019.3.27

●強制圧力を強化する公立校

子供達の将来、日本の将来を考えるとき、教育の在り方が決定的に重要なのは間違いありませんが、それを担うはずの学校、公立学校に「異変」が起っています。時代の流れに逆行し、強制的な詰め込み教育が強化されているのです。

一昔前、昭和の頃までは(1980年代位までは)、貧困の時代の教育観はそのままで、勉強は、いい大学のため、出世のためで、自ずと必死にやっていました。それが活力源でした。

しかし、貧困の消滅→私権活力の衰弱が進み、現在の活力源は、仲間関係での充足、そして、その仲間たちとの一緒に追求する充足へと大きく変わりました。つまり、みんなで追求することが最大の活力源となっています。時代が求めているのも、人間力と追求力。経団連の要望も、それに沿った2020年教育改革もその方向に舵を切っています

ところが、その流れに逆行して、とりわけ大阪府では、公立学校が強制圧力を強める一方になっており、内申を武器にして脅すようなことが日常的に繰り返されているといいます。

宿題も量が急激に増えており、かつ、その内容も「中1、2年の理科の教科書をまる写しする」「数学で間違った問題の答えのみを5回書く(途中計算は書かない)」など内容も首をかしげざるを得ないものが少なくないのです。

さらに、大阪府の校長人事は、その学校の成績によって決まるようになるというから驚きです。これまで以上に、試験で点を取るための勉強を強制するようになるのは明らかです。

●伸び伸びさせてあげたいなら私学へ

一昔前は、私学の方が詰込み教育で子どもたちを潰してきました。開成・灘→東大・京大が象徴するように、私学はいい大学、いい学歴を目指してひたすら詰め込み教育を行っていました。しかし、現在は、社会の追求力期待を受けて、人間力と追求力を育成する方向へと柔軟に大きく転換しつつあります

それに対して公立学校は、強制圧力を強めて子どもたちを潰すようになってしまっています。公立に行って強制圧力に苦しむくらいなら、余裕を持って入れる私立に行って、そのままエスカレーターで大学に行く方がよほどのびのびと育ててあげられます。

かつては、「伸び伸びさせてあげたいから公立」でしたが、現在はむしろ、「伸び伸びさせてあげたいなら私学」という状況にあるのです

その状況を踏まえ、類塾では公立重視から私学重視に路線を転換しました。

類塾の「中受・一貫コース」は、追求心を刺激し、身についた追求心が自ずと志を育みます。加えて、脱・詰め込みの最先端の「最強勉強法」(脳をフル稼働させて潜在意識を開く「高速音読法」、スピード圧力で集中力を高める「5分間勉強法」、教えあうことで脳が活性化させる「学び合い」)で、受験を突破する力も獲得します。

ぜひ、周りの皆さんにも教えてあげて下さい。

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