【最強勉強法】高校でも英語得意!な生徒が類塾時代にやっていたこと

2019.3.19

桜のつぼみもふくらみ始めましたね。春は「旅立ち」の季節。類塾の卒塾生からも、「大学合格しました!」「この春、就職です☆」などのうれしい連絡が続々と♪

天王寺高校を今年卒業したある生徒さんは、こう語ってくれました。

「類のイチオシ勉強法は、英語の暗誦例文!(※当時は短文タイプの例文集)おかげでオレ、高校入っても英語、特にリスニングはずっと余裕やったんですよ!」

…そんな彼、実は中3の夏まで、英語を受講してなかったんです(他の塾でも!)。なんでそんなに英語が得意なの?担当講師に類塾生時代のエピソードを教えてもらいました。

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英語を受講していないし、教材も買ってない。なのに英語は抜群に出来る。不思議に思って、「なんで?」と聞いたら、彼はこう答えたんです。

「類バスの中で、英語暗誦例文流れてるじゃないですか。オレあれ真似して言うのが好きで。で、中学校のALT(外国人の英語助手)の先生に話しかけるんですよ。なんとかコミュニケーションとってみたくて。すると、バスの中で流れてる例文がふっと口をついて出てくるんです!でも完全に正しいわけじゃないから、先生の方から『こういうこと?』みたいに聞き返してくれた瞬間、『あぁ、そう使えば通じるんだ!』ってめっちゃ納得する!英語楽しい!次これ使ってみたいってめっちゃ思う!」

この「聴いて、真似して、話す」を2年半続けた彼。中3秋になり、5科目に増やして英語テキストを初めて見ても、例文を覚えようと必死にテキストに取り組んでいた生徒たちの誰よりも、彼が一番例文を覚えていたし、確実に使いこなしていました。自由英作でも殆ど赤入れが必要ないくらいでした!

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この生徒さんの、他の生徒たちとの違いは一目瞭然!英語へのアプローチは「耳から、がスタート」「文字は中心ではない」「人に伝えることが中心」ということ。

英語を学び始めた子のたどたどしい音読に、「大きな声で!」「その発音違うよ」とついつい正したくなってしまうけど、やっぱり、それは逆効果。

彼が教えてくれた

「聞いて真似して音読する(ことを楽しむ!)」が最強!仲間と一緒に楽しく実践する類塾生たちは、高校でも伸びる!

…そんな授業を、ぜひ覗いてみてください☆

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