”時間が無くて追求できない”は正当化の負け犬思考!本当は”時間をかけるから”判断できない

2019.3.14

上司から仕事の中身を指摘された時、つい「時間が無くて…」とか「課題に入れてなくて…」という言い訳、結局「自分には判断するスピードが無い」という言い訳が頭をよぎることが多々あります。

しかし、その後、課題を追求・検討し、途中段階でもその上司とすり合わせに行くと、そこでは怒られるわけでも無く、確実に課題が前進していきます。

結局、その上司は「お前は追求しているのか?」を問うているだけなのだと後から気付き、ありがたいのと同時に申し訳無さがいつもこみ上げてきます。

■”時間が無くて追求できない”は自己正当化の負け犬思考

言い訳の思考は、「自分自身が追求していないこと」を「時間が無いことのせい」にしているだけで、”時間が無いから追求できない”という思考は自己正当化の負け犬思考そのもの。

ここを突破しないと、スピードなんて到底身に付きません。

「時間が無いから追求が出来ない。だから自分には判断するスピードが無い」のでは無いのだとしたら、“時間をかけるから判断できない”のだということ。

 

■“時間をかける”から判断できない。

⇒だったら時間をかけずに仕事のスピードを上げるにはどうする?を考え続けていけば良い!

現状を突破するには、15分仕事法など、「時間を区切って(決めて)仕事」をしていく方法になど、考えればいくらでもあります。

ここが転換できれば、思考やスピードは上げていくことはできます。

そして、みんなとのすり合わせで前進感が出てくるように、仮答えや仮説を早く出して、誰かに発信して、すり合わせること。

結局は、「短時間での仮答え⇔みんなで追求」の繰り返しが最良の方法だということなのです。

大阪設計室 土屋

 

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