消極的だったあの子が、授業参観で漢詩を発表するなんて!

2019.3.8

 将来を担う子供たちに本物の教育を提供したい、『子供たちの志を育み、意欲と追求力を上げる』という想いから始まった幼小科の無償贈与。

その期待に応えてくれるかのように、幼小科生はあらゆるところで成長や成果を見せてくれています♪

保護者からよく「入塾してから、見る見るうちに変化がたくさん現れてきました!」と嬉しい報告をいただくのですが、今回はその一部をご紹介させていただきます☆

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幼小科生のAちゃんのお母さんが授業参観に行った時のこと。みんなに見えるように、紙に漢詩の「春望」を大きく書いたものを黒板に貼り、それを背にして1人で堂々と暗唱を披露したそうです。以前は学校でも前に出るタイプの女の子ではなく、「今まで積極的になかなかなれなくて。算数の公式も全然覚えられなくて苦労してたんです。それが塾に行き出してから、どんどん覚えられるようになって、積極性も増して。類塾に行って本当に良かったです!!」とお母さんは大喜び。

類塾で、周りの子達を日頃から注視して、みんなを真似て。こうしてみんなとやってきた日々があるからこそ、彼女も学校で1人で発表という、大きな一歩を踏み出せたのだと思います!しかも、そこに、「『春望』を知らない学校の友達にも伝えたい!」と紙を貼るという工夫も加えて。

類塾でのみんなとの充足を、学校のみんなとも味わいたいというその子の想いに、胸を打たれました!

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 入塾したての時は積極的に発言や発表をしてくれる子供はまだまだ少ないです。「この答えで合ってるかな?」「みんなの前は恥ずかしいな」色んな想いを子供たちから感じます。

しかし、類塾の仲間関係の中で、「答えが合っているかどうかなんて気にしない」「1人で出来なかったらみんなで一緒に」と、子供たちはどんどん気持ちを解放させ、表現豊かに、活発に、積極的になっていきます。そして、自分が出来た!という喜びより、“みんなと一緒に”や“みんなに喜んでもらえた”喜びの方が、何倍も嬉しいことを体感していきます。

そうやって、類塾の子供たちは家でも学校でも、どこでも活躍できる人になっていってくれるんです☆

 

でもどうして類塾に入塾すると、子供たちに変化が現れるのでしょうか?

 

それは親の管理から離れ、自分たちで頭を使って、世界を広げていく、そしてみんなでやる楽しさ、みんなの役にたつ喜び、相手のことを思いやる気持ち良さをどんどん知っていくからなんです。

類塾には子供たちが世界を広げていく基盤や空間があるからこんなにも子供たちが生き生きワクワクしてくれるんです☆

 類塾でどんどん能力を開花させる子供たちがこれからもっともっと活躍してくれること間違いなし!!

楽しみで仕方ありません♪