【今週の素敵さん】~躍動する中途採用の志~

2019.2.23

類グループでは、たくさんの中途採用の方々が活躍してくださっています!

ではなぜそんな生き生きとされているのか?

今回は類グループ教育部門である、類塾で働く3名の素敵なエピソードや想いと共にその秘密をご紹介したいと思います。

 

〇まず最初は馬場則光さんです!

営業で成果が上がらなかった若手社員に、馬場さんが伝えたこと、、、

成果が上がらないのは、相手への横柄さや言葉使いの雑さなど、心の有り様が悪いから。言葉で説明するから相手の心が動くのではなく、類の無償教育を伝えたい!この教育を人々に広めていきたい!という想い。

 

想いが相手の心に響き、賛同を得て協力してくれる=反応に繋がる。

 

その話を聞いた若手社員はさっそく3件もの成果を獲得!

(その姿を誰よりも喜んだのは馬場さん!)

 

馬場さんはたとえ相手に断られたとしても、少しでも話を聞いてくださった方には毎回頭を下げ、相手に活力を分け与えようと、とにかく元気に笑顔でいつも対応されている。そんな心の有り様が、若手社員みんなの同化対象になっています!!

 

 

〇二人目は今井久雄さんです!

今井さんが人と向き合う時に意識していることは、、、

 

本当に人の役に立ちたいと思うなら、まず良い人をやめること!

 

どうしても目の前の相手に合わせたり、耳障りの良いことを伝えてしまいがちだが、そんな良い人では何も現実は変わらないし、実現することなど出来ない。本当に相手のことを想うなら、言い難くても現実を伝え、可能性はどこにあるのか、表面的な自分の殻を捨てて事実を伝えていくしかない!

 

そのためには、頭を真っ白にして固定観念を取り払い、類グループの先人たちの事実認識にどっぷり浸かれば良い!そうすれば認識が肉体化されて、本当に人の役に立つことが出来る!

 

自身も最初の2年間は暗記脳で自分の殻が破れなかった。でも今は変わることができたから誰でも変われるから!と、いつも周りの活力を引き上げてくださっています!本当に頼もしい存在です!!

 

〇最後は谷口亮さんです!

 

谷口さんが仕事で大切にしていることは、、、

 

お客さんの役に立つことではなく、どれだけ人々の生き方を変えられるか!

 

現代は市場経済の中で生きていくために、お金になること以外のものをどんどん切り捨てていき、人として最も大切な志はいつの間にか失われ、生きていることに何の意味も感じなくなってしまった人が多い。

 

人類は本来そんな生き方をする生き物ではないと思う。だから一人の人間として今の人間の有り様を変えたい、人類本来の姿に戻したい。そのために子どもたちには、志、人間力、追求力を身に付けて欲しいという強い想いを、どこまで目の前の人に響かせることが出来るかに挑戦したい。

 

その実現したい想いがあるからこそ、谷口さんは塾の授業だけではなく、生徒・保護者相談や営業など、あらゆる活動で高い成果を上げています!

みなさんに共通するのは、志の実現に向けて、活力に満ち溢れていること!

いつも先陣を切って闘う姿が、周りの活力を引き上げ、社会を変える大きな流れを生み出していると感じています!!