【教育情報】入試のグループ討議、面接官はどこを見てる?控えめな彼が合格したワケ

2019.2.19

最近の類塾生たちは、中学受験、高校受験…と受験真っ只中!!

それに先立って、高校入試を推薦で受けていた探求科生から、合格の連絡がありました!今日はこの生徒さんが合格を勝ち取った秘密をご紹介します☆

 

彼は、以前このブログでもご紹介した、他塾に通いながらも推薦入試への不安から、父も含めて体験→類塾のオリジナルテキストに父が感動して入塾になった方です(【最強勉強法】探求講座に父親が参加!「これはすごい!」)。

 

推薦入試とはいえ倍率2.5~3倍。

書類選考→「面接」と「グループ討論」で最終40人の合否が決まるものでした。

入試当日について、母に電話で様子を聞くと、グループ討論でも彼はそんなにしゃべる側にまわったわけではないそう。

 

入塾当初も、探求科の体験をして感銘を受けていた父に対して、本人は“ぽかん”としている感じで、よくしゃべるメンバーに気おされてほとんどしゃべれていない状況でした。

しかし、探求科を受けていく中で彼は「疑問を出せる」ようになっていったのです。

入試ド直前の探求科でも、見学に来た体験生の母の意見にするどい疑問を出してくれ、それが場を前進させるきっかけにもなりました。

彼が、場を前進させる疑問を出せるまでに成長したのは、「そもそも疑問が湧いてくるようになった」ことと、それを「(自分発ではなく、みんながすっきりするように)みんなのために出す」ことを積み重ねてきたからだと思います。

 

実際の入試では、リーダータイプの子もいれば、「自分が自分が」ととにかく発言したがる子もいたそう(逆に全く話さない子も・・・)。

彼は決してリーダーじゃなかったけど、そういう状況を見て、きっと、場を前進させるきっかけを作ってくれたのではないかと思います。だからこそ、合格を勝ち取ることができたのでしょう。

 

場を前進させるために反応をしたり、自ら考え、みんなのためになる疑問を出せる力をつけられるのが類塾の探求科。

実際の入試での面接官も、そういう視点で、子供たちの力や能力を見極めているのです。

 

最近の入試は、プリントや暗記勉強をいくら我慢してやっても結果が出ない形にどんどん変わっています。(【教育情報】ご存知ですか?面白くて難しい、最近の中受入試!

 

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