「勝つ」とは、自集団でも市場社会でも、仲間づくりを広げていくこと

2022.7.8

こんにちは、宅配事業部2年目の吉住です。

皆さんは仕事において「勝つ」とはなんだと思いますか?

お客様から仕事の依頼を受けること?売上を上げること?など、それぞれにあると思います。

 

今回は設計室のKさんが1年前に出された、「勝つとは何か?」の宿題を、1年越しに改めて問われ、そこからの気づきを社内ネットに投稿してくださったのでご紹介します。

 

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改めて、『勝つ』ということを考えてみる。

 

①本業の”設計”において、市場で勝つ

昨期の設計室は、標準化と品質確保の基盤づくり。これを徹底的に意識し、整備してきた。

それが品質担当の品質成果、各部の標準化成果、そして設計室全員でつくった設計フローでもある。

そして100期は”高度化”。

これまでの追求領域から、思考を広げ、”新領域創造”へ。

 

そのためには、自社追求だけに留まらず、市場のど真ん中で、クライアントとの一体追求、社外のプロフェッショナルとの協働といえる次元まで深めて、社外でも追求関係づくりに向かう。

 

②集団づくり。仲間の活力を生む組織へ

仲間の活力がない集団は、必ず分解していく。

若手、中堅、ベテラン、全員が追求へ向かうための”量から質”への転換。これを各部、設計室、すべての単位で貫徹させていきたい。

そして、昨期から部門を超えて一緒に追求させてもらっている農園ブランディングなど、部門を超えた一体追求で、新事業の発明にも思考を巡らせたい。

組織づくりがあるからこそ、成員の追求意欲、活力創造も現実のものとなる。

 

ただ、この2つはどちらも、片方だけでは独りよがり。自分の、仲間の、社会の活力を落とすということだ。

 

2つが共通しているのは”仲間づくり”に向かうということ。自分たちの組織、お客さん、協働者との追求関係を創り出していくこと。これこそが勝つということだと思う。

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私自身、営業をしているので、クライアントとの追求関係を作っていくことは必須だと思いました。自分だけで追求して出した仮説と、クライアントと共に追求して出した仮説では、その仮説を実践した時に出る成果は全然違うものになると思います。

 

その関係はクライアントとだけでは不十分で、自組織の仲間とも普段から追求関係を築いておくことで、仲間や自分の活力上昇に繋がっていく。

だからこそ、私も自組織やクライアントと追求関係を作り、みんなの活力を上げることができる人を目指し組織を勝ちに導いていきます。