類設計室 共同保育室の事例が「OTAGAISAMA STORY AWARD2022」審査員特別賞に選ばれました

2022.6.29

2012年から始まった共同保育室も今年で10代目。
これまでの10年で大阪・東京合わせて40人の子どもたちが共同保育室で育ちました。

キャリア形成の妨げになると思われがちな出産の機会ですが、類設計室では、みんなの中で子育てに取り組むことで、不安は安心に変わり、みんなとより絆を深める能力上昇の場となっています。

子どもたちも幼馴染として遊んだり、喧嘩したり。時には兄弟のように関わりあいながら成長しています。

先日、知り合いから「子どもMBA」を運営する一般社団法人が主催するイベント「OTAGAISAMA STORY AWARD2022」が開催される話を聞き、なにかのお役に立てればと共同保育室の事例を紹介したところ、類設計室の共同保育室の事例が「審査員特別賞」に選ばれました。

★受賞ストーリーはこちらです。

出産と同時に『共同保育室 』という新しい課を、社内に立ち上げました。
ママ社員同士が、協力して自分たちの子どもを見ながら、少しだけ仕事も担う仕組みです。
仕事と子育てを両立するのではなく、一体にする。
時には、先輩ママ社員も、プレママも、若手社員も、赤ちゃんを抱っこしつつ打ち合わせをする風景が、当たり前の職場になりました。
誰かが「子供をお迎えにいけない!」という時には、行ける人が行って、会社に連れてきたり。そのまま一緒にご飯を食べて、お風呂に入って待っていたり。そんな共同保育室も、今年で10年目。子どもたち同士はまるで兄弟のように育っています。
『おかげさまで』と『お互い様』の塗り重ねが、心の余裕を生み出してくれ、『子も母も周りも、心地よい空間』になっています。
この取り組みを続けて来られたのは、「次の社会を作っていくのは、子どもたちだから」と、応援してくれる社長や男性社員の応援があってこそ。お互い様の心で、働きやすい職場につながっています。審査員の方のコメントはこちら

また、オンライン受賞式の様子が、京都新聞(6月8日号夕刊)に掲載されました。

今回、社内での取り組みが社外の方に知っていただける機会をいただけたことがとてもありがく、そして“お互い様”を広げようとしている素敵な方々に出会える機会をいただけたことも嬉しく思います。

「自分たちの生きる場を自分たちで作っていく」を社是に始まった類設計室だからこそ始まった、仕事と子育てを一体化する共同保育という仕組み。
出産や子育ては本当に個人差が大きい部分なので、細かい決まりは作らずに、判断の軸はシンプルに、“子どもも、自分も、周りも気持ちいいか”のみ。だからこそ、みんなを感じる力も磨かれるのです。

これは共同保育に限らず、類設計室の働く姿勢そのもの。
共同保育室はいつでも見学可能です!見学希望の方は、類設計室の社員にお声がけください。