一体化したい思いが周りの活力を上げることに繋がる

2022.6.27

こんにちは!東京設計室の金川です。

5月中旬から『大阪事務所と東京事務所の人材交流・人材育成の機会』として、

大阪設計室に応援で来ています。

 

大阪本社に来て約1ヶ月、皆の活力の高さを感じる日々。

みんなの活力源がどこから沸いているのか?

それを掴むことが出来た事例を紹介します。

①周りを巻き込むエネルギーから周りの活力を上げる

類設計室には類農園という農業事業部があります。

先日、繁忙期の類農園へ様々な部門の方々とじゃがいも掘りの手伝いに行ってきました。

作業序盤はトラクターを使ってじゃがいもを掘っていましたが、スピードが上がらず、みんなモヤモヤした状態が続いていました。
そこである社員が「手堀の方が早いかも、それをチーム対抗戦でいかに早く掘るかを競争しよう」と提案してくれました。

 

はじめは競争モードで勝つことに夢中でしたが、徐々にみんな
「大きい芋出たぞー」
「声出して頑張っていこう!」
とチーム関係なく、みんなで声を掛け合うことで、体の疲れも吹っ飛んでいき、もっと頑張るぞとやる気が上がりました。

 

ひとつの目標・課題に対して上手くいかないことも充足も含めて共有し合う、互いに声を掛け合うことが、みんなの活力・原動力に繋がる。

 

今回の経験から、他部門、世代は関係なく、目標に向かって共に戦う・追求し合う仲間意識の強さが類グループの強みであると改めて感じました。

 

②日々の状況共有も複数人共有から小集団の一体化に繋がる

建築設計のプロジェクトを進めていく中でも、様々な課題があり、分担して課題の進捗や中身を追求しています。

プロジェクトチームの担当者3~4人で小mtgが行われており、部隊長から若手まで常に集団単位で動きがあります

これは部隊長ひとりの奮闘ではなく、周りが部隊長の思いに同期して、一体感を増していくことに繋がっています。

 

トップダウン形式、上司―部下の一対一対応とは違い、より多くの人と繋がって課題を進めることで充足度が大きくなります。

あらゆる課題も対象との関係があってこそ、面白くなるし、その評価を受けて、さらに活力へと繋がっていく。

 

今回の人材交流から、みんなと一体化したい思いがより強くなり、大阪、東京共に『あらゆる期待に応えて、活力を作り出す』存在となって盛り上げていきます。