成長・能力上昇しているときは、周りに活力を与えているとき

2022.7.1

みなさんはどんなときに「成長」を感じますか?

 

スキルや知識をつけたとき?本当にそれだけでしょうか。

 

「成長」や「能力上昇」について、塾部門で働く3年目のMくんがある気付きを共有してくれました♪

 

 

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最近塾部門では、5年目以内の若い世代から教室長が輩出されるなど、能力上昇=〝即〟戦力が過去一番、期待されているように感じる。

 

「成長」しているのか、できているのか。自身の中に潜む、能力を上げたいという欠乏に応えられているのかを常に考えている。

 

そしてみんなの言葉や反応で活力を貰えるから、僕は仕事に挑めている。そして考えれば考えるほど様々な期待も感じとることができ、成果も出ている。

 

若手にかけられた期待を感じる中で、ある気付きがあった。

それは『成長しているとき』『能力上昇しているとき』は、周りに活力を与えているとき。そして活力を与えられる対象(範囲)が広がっているときだということ。

 

(例えば)

・社内で発信している一週間の思考をまとめた投稿や、教室メンバーとのミーティングが少しでも、周りに活力や刺激を与えられるものになった。(自分の教室だけではなく、他教室や全教室、さらには他部署や全社にまで活力や刺激が広がれば尚良し)

・1つの授業・面談にしても生徒だけでなく、保護者にまで喜んでもらえたときや、その背後にある地域にまで影響を及ぼすことができたとき。(その人数をどこまで広げていけるか)

 

今年から、教室メンバーの人数が増えたことにより、今までは周りに頼らなければいけなかったことも自教室内(自分たち)で完結できるようになってきた。それによって教室の営業力は上がったが、各教室間の繋がりが貧弱になりつつある。だからこそ自教室を越えて、充足できる空間をより広く、強く作っていきたい。

 

そのために必要なことは『量より質!!!!!』。つまり限られた時間内で、どれだけ充足を高めて成果をあげれるか。

その得られた充足度は、みんなの言葉や反応によって顕在化すると思う。

周りが充足しているときは、成長できている。広がりを感じれた時には上昇している。そこのアンテナを何よりも大事にする。

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働くということは、傍を楽にすること。周りの役に立つ=周りの活力を上げること。

 

自分が成長するためにどうする?と考えるよりも、周りに目を向けて活力や充足を高めるためにどうする?を考えることで、周りが喜んでくれる。つまり、自分から相手、さらにはその先へと活力や充足を与える対象が広がったときに、成長していると言えるのです。

 

相手が喜んでくれる、場が充足する、そのためにはどうする?を考えていくことが、成長への一番の近道ですね♪