どんな場面でも『みんなで追求』するからやる気が湧いてくる!

2022.6.20

こんにちは♪システム課7年目の久保田です。

今回は、今年から開講した「類塾 オンライン教室」で授業を担当されているT先生が社内ネットに投稿してくれたステキなお話をご紹介します!
これを読んで、類の社員が「類で働き続ける理由」の真相に迫りましょう♪

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『仕事が楽しい』また実現塾で追求してきた『一体充足』が「こういうことか」という感覚を、改めて感じ取ることができた一週間。

中でも、一番はオンライン決起集会。

「オンラインという場をどう作っていくか?」をオンライン教室の生徒たちと一緒に考えるために、

「オンラインでしかできないことは?」から「オンラインでの現状の壁→どう突破していくか?≒規範化」までをグループ追求しながら固めていった。

 

生徒たちからの本音として出てきたのは、

〇グループ追求で画面OFF、ミュートにされると無視されている感覚になり悲しい
〇何も反応がないと聞いてくれてないんじゃないかと思う

〇人の話をちゃんと聞かないと分からなくなる。ずっと聞いているだけだと、つまんなくなるのは当然

という発信などもズバッと出てきた。

 

こうしたみんなの声を集めて、みんなで決めた規範は…

①何事にも全力で前向きにやる。
②自分の意見に自信を持つ!
③チャットでもなんでもいいから一回は発信する。
④一人で抱え込まないこと。
⑤分からないことをほったらかしにしない。
⑥しゃべりやすい場を作る。
などなど…

みんなで話し合うことによって決めた規範ということもあり、いつも以上に「みんなで」作っていこうという空気が醸成されていたし、一緒に追求していてこちらも気分が高揚した感覚があった。

 

規範決めの翌週の授業では、設問を投げかけたときから「面白そう」とチャットに入れてくれたり、中心メンバーが全体に発信する中で、チャットでの発信も出てきていたりするなど、みんなで場づくりの芽は少しずつ出ているように感じる。

ここと照らし合わせて、自分自身の「仕事が楽しい」と感じるようになったのも同じ感覚だと思う。

 

これまでにない商品をどう創り上げていくか、授業運営をどうしていくか?、生徒の育成をどうしていくか?…など未明課題がたくさんある中で、本部ブロックのメンバーと常に顔を合わせていることもあり、常に「みんなで追求」の場面が生じる。

うまくいった事象は素直に喜び、上手くいかなかったところは充足発の突っ込み合い→どうする?の塗り重ねにより次なる方針が決まる。

この充足感覚をもって、今後も取り組んでいく。

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いかがでしたか?

わたしもシステム課のメンバーと、日々の仕事の中で、事業部で新たな取り組みが始まったり、プログラミング技術等どんどん新しい技術が生まれてきたり…どれだけ経験があっても、メンバーの誰も答えを持っていない、未知の課題にぶち当たることもあります。

 

システム課は、画面に向かって作業することも多いので、どうしても個人作業になってしまい、うまくいかないこともたくさんありました…でも今はその現実を受け止め、「個人」から「みんなで」突破する体制へ転換していくための「システム開発フロー」をみんなで作っていってるところです!

 

みんなで作っていくことは楽しいし、うまくいかないことがあっても「またみんなで考えよう!」と一緒に受け止めてどうする?を考えられる仲間がいることは、本当に心強い。

 

それが自分にとってだけではなく、みんなにとってもそうなんだと、T先生のお話を聞いて、また嬉しくなりました!

どんなときも一緒に追求する仲間が、類にはいる。
それがわたしが類に居続けたいと思う一番の理由であり、一番の活力源だと思います。