企業が本当に求めている人材ってどんな人?

2022.6.15

こんにちは!広報で仕事体験をしている、23卒の学生です。

今回は、教育事業部に入社して様々な経験をしたDさんの気づきをご紹介します。

そして、Dさんの気づきを読んで、私から同世代の皆さんに伝えたいこともあるので、ぜひ最後まで読んでください♪

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教育事業部に配属していただき、2か月が経ちました。うまくいったことも、いかなかったことも含め、日々起こるいろんなドラマに心が動かされています。また、そうした出来事に対して常に追求を重ね、可能性を模索する先輩の姿を見て、「あぁ、本当に類に入れてよかった」と感じる毎日です。

しかし、「恵まれた環境で、尊敬する先輩方と働くことができて嬉しい!」という感情は、裏を返せば自分はまだこの環境を「与えられているだけ」ということにも気がつきました。

 

先日、教育事業部を率いるSさんから「今の環境から違う環境に行ったときに、その場の雰囲気に合わせるだけでは、絶対にしんどくなる。与えられる人から与える人になれ」という言葉をいただきました。これはまさに今の自分のことで、みんなが作ってくれている雰囲気に乗っかっているだけの状態なのだと、はっとさせられました。

自分も活力を「与える」ことのできる人間になるためには、もっともっとすべてのことを自分事として考えること、新人という枠に縛られず行動すること。仕事ができる人というのは、年齢を重ねていろいろなことを経験しているというだけでなく、教室の雰囲気を自分たちで作っていくというマインドの部分を強く持っている人なのだと思います。

 

これまで自分は何をするにしても言われたことをこなすばかりの人間でした。しかし、それではここでみんなの期待に応えることはできない。「与える人」になること。これを自分だけでなく、若手全体としてそうした雰囲気を作っていきたいと思います!

 

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この記事を読んで、私にとっての良い環境も与えられている環境だということに気がつきました。

そして、与える側になるためには何をするべきかまで考えたDさんは凄いと思いました。

私もDさんのように、素敵な先輩方のもとに身を置き、活動出来て嬉しい!と思ったことがありますが、それが先輩方に与えていただいた環境だということに気づいていなかったからです。

この記事を読んで、先輩方がどんなことを意識して、みんなが話しやすい環境をつくってくれていたのか、いつもどんな気持ちで「ありがとう」と言ってくれていたのか、を改めて考えてみて、それを真似していきたいと思いました。

 

皆さんは、今の与えてもらった良い環境に満足していませんか?

この記事を読んで、どの企業も「与える側=自ら場をつくっていける人」が欲しいのではないかと思いました。

今の環境は与えてもらっている環境ということに気づけたら、今度は与える側になるためにDさんのように素直に人の話を受け取り、全てを自分事にとらえて行動をしていきましょう!