「組織力を高める」それをみんなでできるのが類の強み

2022.6.8

こんにちは、本社システム課2年目の吉越です。

先日紹介した社内ネットに、いつも誰よりも追求し、僕も含めてみんなのことを引き上げてくれる存在である教育事業部のSさんが、こんな投稿をしてくれました。

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1ヶ月ほど前に、部門長に「心の底から、自社の凄いと思うところは何ですか?」と尋ねたことがあった。

その時、即答してくれたのは、

「社員1人1人の資質。仕事へ向かう姿勢も精度も、他の会社の人材より高いと思う」

「みんな素人なのに、かなりのものを創って提供してきていること。どの部門見てもそう。みんな専門職ではないのに何でもやって、それなりのものをこの会社の人たちは生み出す。それは凄いと思ったよ。」だった。

新卒で類設計室に入社した身として、純粋にもっと頑張りたいと思った瞬間である。

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その1人1人の高い資質。これを生かすのか、殺すのか。

みんなで可能性の方に突き抜け、『最大限』を膨らませてゆくのか、みんなで足を引っ張り平凡で終わるのか、思っているよりも簡単にどっちにも触れてしまうほど、この”見えない力”(組織力)は偉大で恐ろしい。

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会社や組織が勝っていくには、1人1人が「勝つためにはどうする」の想いをもって、行動していく事が不可欠です。

みんなが同じ想いをもって取り組むときに『最大限』の組織力は発揮され、どんどん大きくなっていき、お客さんに喜んでもらうことができます。また、そのエネルギーによって、一緒に働く仲間の活力を上げることができます。

一方で、1人でも違う方向を向いて仕事していると、わずかな想いのズレから、思わぬミスやトラブルを発生させてしまい、お客さんに喜んでもらえるものを生み出せないし、仲間の活力を下げてしまいます。

会社を勝たせていくためには、この組織力を高めていく事、これしかありません。

 

類設計室は「会社としてどう勝っていくか」を常にみんなで考え、それを実行・実践しています。

その想いを共有し、形にしていく事は、なかなかエネルギーを使い、様々な壁にぶつかることもありますが、そこもみんなで乗り越えていく課題です。

想いをみんなで共有しているからこそ、打ち合わせも相談も直属の先輩だけでなく、他部門の先輩、課長、部門長、さらには社長に至るまで、みんなに開きだし、一緒に追求していくことができます。

1人1人が「組織として強くするんだ」という想いを強く持つこと。

この想いを念頭に置いて動いてくれるトップ層が身近にたくさんいてくれること。それがとても有難いし、「組織を勝たせるにはどうする?」を一人ひとり考えていく事、その思いを共有していく事が「組織力を高める」起点になっていくんだと思います。

僕も、「勝つ組織」を共につくっていきます。