まずは『リアクションが気持ちいい人』に!!

2022.6.1

『新人に期待する事=一緒に働く上での第一歩』って何だと思いますか?
仕事を早く仕上げる事?その職種の技術をどんどん身に付ける事?…など考え始めたらキリがないですよね。

 

上記の質問を2年目のHくんから受けた塾部門を率いるAさん!先日、その質問に対する回答とその真意をAさんが社内ネットに投稿してくれたのでご紹介します♪

 

========

先日、Hくんから「2年目に期待することは何ですか?」と聞かれた。

(オブラートに包まずに言うが)直感的に浮かんだことは、話していて面白くないな~ってこと。

後からよくよく考えたら、2年目に限らず若手全体に多いかも…と思った。

そして、面白くない理由は何だろう?と考えた結果、リアクションが薄いor悪いという結論に至った。

 

・教室ミーティングをしているときのリアクション。
・誰かから何か提案があったときのリアクション。
・誰かから指摘やアドバイスをもらったときのリアクション。
・生徒が何か言ってきたときのリアクション。
・保護者電話のときのリアクション。

 

これって、まさに「気持ちの良い人」への第一歩だと思います。

 

ちょっと、頭の中で「リアクションが気持ちいい人」を思い浮かべてください。

その人ってだいたい「気持ちの良い人=一緒に働きたい人」になっていませんか?

 

私の身近な人でいえば、やっぱりAちゃん。話していてこんなに気持ち良い人はいない。

最近でいえば、社会人20年目のベテランKさん。自分が作った企画の叩き台を見せた時などのリアクションは、人をやる気にさせるものに満ちています。

1年目のOくんもアドバイスをしていて、こちらが嬉しくなる人。わくわくしながら耳を傾けてくれるから、また助けてあげたいな!って素直に思います。

 

当たり前すぎる中身と思われるかもしれませんが、その当たり前が意外と出来ていない人が多い。これは、教室の雰囲気はもちろん、営業成果などにも実は繋がっていると思います。

=======

どうでしょう?日々の生活の中でも、相手への返しが「おー、ありがとう…」とそっけなくなっていませんか?LINEの返信一つとってもです。

逆に言えば、うれしい気持ちもモヤモヤも明るく素早く出していけば、周りもそのリアクション(反応)を受け、更に一緒に追求していくことができます。その結果、成果もスピードも上がっていく・みんなで上げていくことができる「気持ちのいい人」になっていけるのだと思います。

 

先ずは一瞬一瞬の相手への返し=リアクション(反応)を〝明るく〟〝大きく〟素直な気持ちを出すものへと変えてみませんか??