一年目リレー投稿を紹介します!②~若手が一番”頑張る”ということ~

2022.5.11

前回のブログに続いて、今回も1年目社員の気づきを紹介します♪
今回紹介するのは、塾部門に配属の尾崎さんの気づき!

 

入社して1ヶ月、まだまだ出来ないことだらけ…尾崎さんもそんな自分に凹むことが多かったそう。目の前の課題で精一杯…自分が何をすれば役に立てるのか、そもそも自分の役割って何?自分の頭の中でグルグルと考えるばかり。

そんな自分発の思考をぶっ壊されたのが、自らの対応で失敗をしてしまったとき。
「どうしよう!どうしよう!」と、とにかくあせって頭の中は真っ白!それでも、先輩のみなさんが本当に温かく、失敗を受け止めてくれたことで、本当に安心したようです。

 

その体験から、これまで以上に仕事に本気で向き合うようになり、すごく大きな事に気づくことができたのです!
それは、「できなくても“挑戦すれば”周りの活力をあげられる」ということ。

〇新人“でも”出来ることって意外とたくさんある!
出来ないなりに、生徒がどんな子で、何をしているのかを掴むとか、誰よりも近い立場で子ども達と接するとか。
それは授業時間だけではなく、普段の業務でも同じ。かかってくる電話を誰よりも早く取ること、親御さんに誰よりも明るく挨拶すること、誰よりも掃除を丁寧にすること。
「自分、出来てないなぁ…」で落ち込んで終わるんじゃなくて、出来ることを見つけ出してやる。
「先輩の授業に入ってね」と言われて、「授業に入って座ってるだけ」「遊びに参加してるだけ」で思考停止しているのは、仕事してないのと一緒!
やってみたら自分でも「なんでこんなミスするの?!」と思うようなミスを連発しますが、その度に反省して、先輩に励まして貰って、すごく暖かい環境で成長させて貰っているなと感じています!

 

〇若手が“一番”頑張るということ
新人がだれよりも“一番”頑張ること!
それが新人なりの、年少者なりの周りの活力の上げ方だと思う。出来ないことに落ち込んでばかりではなく、落ち込む時こそ周りに目を向けるチャンスです!