事業を超えた配転!栄転とか左遷とかでもない、新たな配置が居場所になる

2022.4.8

いよいよ新年度がはじまり、新人も迎えて新体制が動き出す季節になりました♪
実はその数か月前から、この新体制を見据えて既に新生活を始めている配転メンバーもたくさんいます。
「配転」といっても、類設計室は設計・塾・農園・宅配・営繕と多彩な事業を展開しているので、「転職したのか!?」と思うくらい業態が変わる事もしばしばです。

 

★そんな新配置での配転メンバーの心境やいかに!?
取材してみました♪


■真似したい!入りたい!やりたい!がたくさん湧いてくる!

設計、農業、直売所の経営、宅配…どの事業部門に配転されたメンバーも、まず口を揃えて言うのは、これです!

・お店のパートさんたちも本当にすごいんです!めっちゃ真似したい事がたくさん!お母さんがいっぱいできた気持ちです♪野菜一つ一つに農家さんの顔が浮かぶし、売れたらめっちゃ嬉しくて、みんなで喜んでます!

・設計室は追求圧力が高い!常に誰かが楽しそうに打合せをしている。それを見ていたら、あそこに入りたい!もっと一緒に追求したいって思う。

・上司をそのまま真似て動いてみることで、稼働スピードが上がった。真似る事で作業が本当に肉体化されていく。肉体化されることで、ドンドン作業を覚えていける!

もっと上司の仕事を奪えるようになりたい!でもそれだけだと時間が足りなくなっちゃうから段取りももっと追求していきたい!それも、真似して掴んでいきたい!

全く異業種に配置されるとなれば、スピード感も担う課題の中身も大違い!だからこそ、とにかく周りの真似をしたくなるし、もっと一緒にやりたい!という意欲が湧いてくる。「難しいほど面白い!」とワクワクしている姿もかっこよかったです^^

 

 

★それにしても皆さん、何でそんなに変化に前向きなんでしょう!?
更に聞いてみました!


■事業内容は全然違う。けど、やっぱり同じ!
もう一つ、配転側も受け入れ側も、全員が口を揃えて言うのは「みんな、お客さんや社会の期待に応えたいという気持ちは同じ」ということ。
そのためには、あまねく人々の期待から生じる課題を掴み、競合他社に勝てないと生きていけません。
実際、配転メンバーから「設計室の追求の中身も、以前15年前に自分が居たころとは全然違う!今は建物を建てるための打ち合わせではなく、根本原理や人々の意識を掴むための未知追求がめっちゃ増えている!」という声も上がっていました。
だからこそ、誰にも追求仲間としての居場所があり、配転メンバーは新しい世界観や視点を期待され、歓迎されます。
配転メンバーが追求意欲を燃やしているのも、そうした居場所があり、そこでの追求の蓄積がそのまま現業での成果=戦力度に直結してゆくからなのかなと思いました。

 

■変化するから安定できる!
「転勤なしの安定」を売りにする企業もある一方で、類設計室は「ここに行ったら安定できそう!適応できそう!」という探索と変化の連続です。
だけど、栄転でも、左遷でもなく、追求仲間としての居場所がそこにはあります。だから皆がどこでも成果を求めて力を発揮できるし、変化から生じる問題や壁も含めて全てみんなで追求の糧にして、配転メンバーも、各事業部も一体で強くなっていけるんですね!

 

実際、一家全員での配転を受け入れた三重農園では、「子供も含めてみんなが類農園の家族みたいになった!子供もみんなの仕事場に一緒に居たい気持ちがいっぱいで、それが三重メンバーみんなを繋いてくれているように見える。子育ても、仕事も、みんなの中で生きていく場になってきている♪」という嬉しい変化もうかがえます!

これから各事業部がどう進化していくのか楽しみです♪