生徒たちと考案した「類学舎10カ条」

2022.3.30

こんにちは!今年の春から社会人デビューとなる原之園です!

 

突然ですがみなさん、「学校に代わる新しい学び舎 全日制 類学舎」をご存じですか?
類学舎とは、毎日、どうする?の連続である「仕事」と、答えのない課題を仲間ととことん追求する「探求」で、社会で生き抜く力を磨いていく場。

 

そんな類学舎では週に2回「仕事研修」という、毎日の仕事で感じる嬉しかった出来事や壁をみんなと共有する時間が設けられているんです!
先日仕事研修の場で、仕事以前の人に向かう姿勢、行動を見直せるよう「江戸しぐさ」や宝塚の「ブス25か条」を参考に「類学舎10か条」を考えました!

 

「類学舎10カ条」という名前ですが…私たち社会人にとってもとても大切な10か条だったんです!
その10カ条の中身とは…!?

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<<類学舎10カ条>>

一、トコトン真似から始める
二、出会う人全員に明るい挨拶
三、道を歩く時は6割ゆずる
四、話を聴く時は相手の目を見て反応する
五、荷物は机の横にかける、まとめる(周囲から見てどうかを忘れずに)
六、遅れる・休む場合は、「いつ、どれくらい、なぜか」を必ず連絡する
七、「でも」の前に「はい」と受け入れる
八、共有・報告はスピードを持って伝える
九、感謝は“ 姿勢・声・顔・字 ”に表れる
十、どんな仕事にも期待がある。期待を掴んで全力で応える!!
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類学舎仕事研修では、これら10カ条をもとに、さらに現場で具体的に活きる中身となるよう実演も行っています。

まずは、【電話】と【来客】対応に絞り、ロープレを何度も繰り返し実践することによって、現場でも対応力を培っていきます。

ロープレをすることによって、自分が電話に出る出ないに関わらず、初等部生も社員や先輩たちがどんな風に電話対応をよーく聴き吸収しています!

 

一見、当たり前のように思えるこの10か条。でも、私も含めみなさんが、忘れてしまいがちなことばかり><

『感謝は“ 姿勢・声・顔・字 ”に表れる』などは、ハッとする方もいるのではないでしょうか?

 

類学舎では普段から、お互いに「もっとこうしたらいいんじゃない?」を突っ込み合い、ひたすら「相手」に応えようとしています!

 

さて、みなさんはいかがですか?

4月を迎え、それぞれに新たなスタートを切る機会も多いかと思います。

人と関わる上でも大切な10カ条を忘れずにそれぞれの役割を全うしていきましょう!