クライアントのためにつきつめる、それが類のブランド

2022.3.14

類設計室は、今年で創立50年を迎えます。
50年という節目の年に、営業として「類設計室の強みは何か?ブランドは何か?」を考える機会がありました。

皆さんは、ブランドと聞くとどんなイメージが湧きますか?

先日クライアントである某食品メーカーの経営者から伺った内容で印象的なものがあります。
「食品にしろ、衣服にしろ、マンションなどの住宅にしろ、ブランドというのは相手との約束。このブランドだから、この味を、この品質を、この値段で提供します。という約束」というもの。

翻って、類設計室がクライアントに約束できるものは何か。
真っ先に浮かんだのは、「設計・監理の“品質”」。
そしてもう一つは、「設計・監理というプロセスを通して、クライアントに感じてもらう“充足感”」です。

『ここまで考えてくれて、ありがとう。』

嬉しいことに、仕事をしているとそんな言葉を聞く機会がたくさんあります。
教育施設の設計であれば、「そもそもこれから必要な学びとは何か?」
オフィスや・研究所であれば、「新しい価値を生み出せる組織・空間には何が必要か?」
など、建築以前の、クライアントがそれぞれの業界で勝っていくための追求を、我々は怠りません。
それが、設計・監理の各段階でクライアントに充足を感じていただくポイントになっているのだと思います。

『類さんは、“つきつめる”会社だよね』

これは、普段お世話になっているアドバイザーの方からいただいた言葉です。
「“ここまで考えてくれて、ありがとう。”という言葉はなかなかもらえるものではない。
そんな言葉がもらえるのは、類さんが会社として、一つ一つのことをつきつめる姿勢があるから。」

類設計室が発行する季刊誌のタイトルでもある、『本源追求』。
それも、言葉を変えると『つきつめる』という言葉になり、つきつめた先に、品質と充足があります
それが、我々がクライアントに約束できること=類設計室のブランド だと考えています。

<<アルバイト募集中>>
類設計室ではアルバイトを募集しています。学生のうちから「つきつめる力」をつけたい方は、奮ってご応募ください。→リンクをタップ