助け合い、支え合いの機会をみんなに循環☆復帰後も、みんなで共同保育♪

2022.3.9

私たちの会社では、育休中のママさん同士で共同保育体制を構築しています。

最初の共同保育体制から、すでに10年。

育休が明け、復帰した後も、いろんな形で「みんなで子育て」「ママ同士の助け合い」の動きが生み出されています!

 

日々、どんな助け合いが行われているのか、ご紹介したいと思います☆

●ママが体調崩した!!
子育てがある中で、一番きついのは、自分が体調不良になってしまうこと。

「保育園の送り迎えどうしよう…。」

「ごはんどうしよう…。」

「あぁ、お風呂も…。」

 

気力だけではどうにもならないこんな時、その状況を聞きつけたママさんたちから、

「今日息子君のお迎えいくよ!ごはんとお風呂もうちで一緒にやっとくし、ゆっくり休んで!」

と声がかかります。
「そんなそんな、申し訳ない」と思いがちで、素直に頼れなかったりするのですが、こんなやり取りが、普段から当たり前のようになされていると、自分で何とかしなきゃと思いがちなママも、「今回はお願いしよう」と思えてきます。

 

●仕事が佳境!!
子育てと両立しながらの仕事は、何かと制限されてしまうもの。
それでも、ここぞ!という時には、自分自身が踏ん張らないといけない局面も。
そんな時、そんな状況を分かっているからこそ、「今週はみんなで支えよう!」とお預かり体制が組まれていきます。

そんな支えもあって、助けてもらったママは、終わった時には「みんなのおかげ」と心からの感謝の思いがあふれ、「こんなのできたよ!」と成果物を共有をみんなが喜び、支えたママさんたちも「みんなで作り上げられたね!」と、一緒に闘ったような誇らしげな気持ちにも。

 

●飲み会に参加したい!!
基本、ワンオペの私たち。いつもなら、子供を理由に(泣く泣く)みんなとの食事会や飲み会も、断ることが多いのですが、やっぱり、

「たまには行きたい!」

「今回は行きたい!」

そして、

「たまには子育て離れて、自分も楽しみたい!」

そんな時にもお願いしてみます。

 

そんな時、当然のように、

「それはぜひ行っておいで♪お土産話、楽しみにしてるよ☆」

と快く送り出してくれるのです。

 

こんなふうにして、助け合い、支え合いの機会をみんなに循環させていくことで、「自分が何とかしなきゃ!」「自分が我慢すれば」という思いや行動を解きほぐし、さらに新しい支え合いの形を作り出していっています。

 

子供たちの様子はどうかって?
寂しい思いをさせてるかな?なんて心配になりますよね?

そんな母の思いをよそに、大いに楽しみ、充足して帰ってきます。
(うちの子は、たいてい「明日も〇〇ちゃんちいっていい?」と言ってきます(笑))

 

子どもたちだって、たくさんの人に囲まれて過ごした方が楽しい。うしろめたさなど、一切いらないということを、実体験としてみなさんにお伝えしたいです♪