「毎日」で中1生が入試問題を簡単にクリア!

2022.3.4

類塾では、今春から本脳一貫教育のグランドオープンが目前に迫っていますが、先行してオンラインでは本脳一貫が始まってます。

 

現在、開始から2カ月強ですが、1カ月を過ぎたころからいろいろな成果が出てきています!

 

〇数理メニューの成果がすごい!

「等分感覚」「比の間隔」などの「根幹能力」を鍛える授業を続けてきましたが、先日はとうとう、入試でも出てくるような面積比の問題まで取り組む段階になってきました。

なんと、その問題を、中1も含め、ほぼ全員が正解!!

自分が中3のときには手も足もでなかったであろう問題が、オンラインの生徒たちは、なんともあっさりできてしまったのです!

 

生徒たちの成果を見て、根幹を積み重ねれば、社会で役に立つ感覚どころか、その手前に必ず立ちはだかる「入試」も突破できることを証明してくれたように思います。

 

〇「毎日やる」ことがすごい!

上記の事例は数学の事例だったのですが、これらの成果から、「毎日やる」根幹カリキュラムで、英語なども軽く突破できるのではないかと期待も高まっています。

 

文字を見ず、講師の声だけを聴き暗誦する、類塾の中でも定評のある音読もその一例。先日扱った題材は、初めての生徒が多かったのですが、「毎日」やれば、たった3日目ですでにみんな普通に声を合わせられるところまで来ていました。

 

活力どん底の現在、「授業で理解→宿題で定着」のスタイルは意味を成しません。

授業で理解したと思っていても、いざ一人で宿題に挑むと、「はて?」となり、それをまた一人でやり直そうとする気力ややる気を子供たちは持ち合わせていません。

現実課題で本当の頭の使い方を学ぶ「根幹メニュー」に加え、それをみんなで「毎日積み重ねる」ことのできる類塾のカリキュラム。「毎日やる」ことは、本当に強いのです!

〇その他にもこんな変化が♪

徐々にですが、オンラインでありながら、「集団で学ぶ」という意識が芽生えてきました。

最初は、周りを警戒してかグループ追求でも無言のグループもあったりしたのですが、毎日顔を合わし、一緒に課題に取り組む中で団結力も生まれてきています。

 

授業中もおとなしい中1の女子生徒が、わからないところは「わからない」とチャットに発信してくれたり、こちらが言うことに大きく頷き、反応を返してくれる生徒も増えてきました。こんな風に、チャットというツールを活用し、「わからない」ことも、みんなに開き出しやすかったり、みんなの反応がお互いに伝わりやすいのもオンラインならでは♪

 

 

「毎日」で中1生が入試問題を簡単にクリアできる、類塾のオンライン本脳一貫教育。

 

「受けてみたい!」と思った方も、「ほんとなの?」と思った方も、ぜひ、体感してみてください♪

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