中受問題を解いてみると…根幹でやっていた頭の使い方そのまんま!

2022.2.25

皆様は中学受験に対してどのようなイメージをお持ちですか?

「たくさん問題をこなさないと合格できない」

「とにかくプリントを解きまくる…!」

みたいなイメージがふっと頭をよぎった方もきっと多いはず(笑)

 

しかし、社会の変化に合わせて、経団連からの要請により大学受験が変化したように、実は中学受験の問題の中身も時代の流れに合わせて変化しており、現在は、

 

・「+って何?」「÷って何?」や「等分感覚」など数字に対する理解や捉え方が暗記になっていないか?

・図形を回転させたり、立体にしたらどうなるか?をイメージしたりと「算数が嫌い・苦手」と諦め思考になっていないか?

 

といったことが問われるようになっています。

これらは、たくさんの問題をこなすことで対応できるものではありません。

 

先日の【中学受験】合格だけじゃない、類塾だからこその成長がありました!生徒・保護者の声を紹介の記事で紹介させていただいた類塾生たちはどのようにして突破したのでしょうか?

実は、実際の中受問題を見てみると……類塾の根幹メニューでやっている頭の使い方そのまんまだったのです!

 

 

 

では、実際の中学受験の問題と合わせて見ていきましょう^^!

 

■2021年の関大一中 大問8

 

平面図から立体をイメージ地、体積や表面積を求める問題です。

実はこれこそ、冬期講習で類塾生たちが仲間と一緒に追求した課題とおんなじ!

最初は、平面に描かれている問題を見て、立体的なものをすぐにイメージできませんが、実際に積み木を使って取り組んでいくうちに、類塾生たちは面積や体積の公式を自分たちで見つけ出し、掴んでいきます。

 

更に図形などの問題だけでなく、実は次のような計算問題も、根幹能力育成での頭の使い方と一緒なんです!

■2021年の関西学院中学 大問2(2)

 

この問題は、時間→時間の比→距離の比→距離と考えていく問題なので、比の感覚や数量的把握能力が求められています。類塾生たちはお米やおはじきを当分したり、合わせて10になる数を探す課題をみんなで一緒にする中で、数や比に対しての理解や感覚を深め、頭の使い方を学んでいます!

 

そして、これらの感覚が大切なのは、中学受験の時だけではないんです。

この感覚がないと、中学生以降の単元で扱うことが多い相似(特に面積比・体積比)や理科の計算問題で大きさを表す数字と比の数字が混ざるとうまく使いこなせなくなって、苦手になってしまうんです。

 

 

いかかでしたか?

 

類塾生たちは根幹能力育成に仲間と一緒に取り組む中で、頭を使う面白さ、学ぶことへの楽しさを体感したから、中学受験も生き生き楽しみながら突破することができたのだと思います。

 

そんな授業を受けることができるのは、類塾だけ!

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本脳一貫教育