「指摘し合える人間関係」「どれだけ壁にぶつかるか」が社風の良さ!?

2022.1.14

就職活動の会社選びの軸でよくある「社風が良い会社で働きたい」

みなさんは「社風が良い」と聞くと、どんなものが思い浮かびますか?

社員同士の仲が良さそうな会社?和気あいあいとした雰囲気?

 

実は、最近その中身が大きく変わってきているんです!類グループ採用担当が見た、学生が求める“社風が良い”とは?

 

先日、社員と学生さん何人かで就活のことや会社の取り組みについて、ざっくばらんに話す機会がありました。

そのときに出た質問は・・・

「指摘し合える人間関係ってありますか?」「入社して一番壁にぶつかったことを教えてください」

 

これまでは、若手でも受け入れてもらえるか、意見が良いやすいか、という意味での「社風は良いですか?」という質問が多かったんです。でも、明らかにその空気が変わってきている!

 

コロナで大学の授業もオンラインの期間が長く、部活動や学生団体の活動、アルバイトも思うようにできない。人とのつながりも減り、どこもかしこも閉塞感。
そんな今の状況に飽き飽きして、「本気で踏み込み合える人間関係」を求めているのだと感じました。

 

さらに別の日にもハッとさせられるできごとが…!

会社説明会に参加していた大学生のAさんから出たのは、

「今の学生や子どもたちは活力が出ないというより、活力がある状態を知らない感覚」

何が起こるか分からない大転換の時代。事実は何か、生きるとは何かの答えが分からないからこそ、最も分かりやすい「活力があるかどうか」が一つの羅針盤(判断基準)になっているということ!

 

 

「相手が嫌がることをしてはいけない」「失敗してはいけない」と、表層的な人間関係や決められたことを無難にこなすだけで、本当に活力を持って働けるのでしょうか?

たくさん壁にぶつかったり、痛いところを突いてくれる仲間がいるからこそ、「もっと応えたい!」「成長したい!」という想いも湧いてくる。

イキイキ働く秘訣は、自分自身がその環境に飛び込んでいくこと、そして誰とでもそういう関係性を築ける人になることなのだと思います^^

 

類グループでは、日常のミーティングや社内ネットの投稿で、課題の進捗共有だけではなく、仕事に対する姿勢、人との向き合い方に容赦ない突っ込みが入ることも!

1dayインターンでは、そんな生々しい社内でのやり取りも聞けちゃうかもしれません(笑)一体どんな風に働いているの!?と気になった方は、ぜひお越しください♪

 

===================

インターンや選考会などの最新情報の発信、参加申し込みは公式LINEにて行っています。下記からQRコードを読み取るか、申し込みリンクをクリックして、友達追加をお願いします。

申し込みリンク