パターン処理では限界がくる!類塾生はどうしている?

2021.12.10

類塾の勉強法を習得した子どもたちは、「合格したら終い」ではなく、卒業してからの伸びが違います!

 

先日、卒塾生Aくんが「類塾で学んだことが高校で役に立っている!」さらには、「無塾で成績上昇中!」と報告に来てくれました。

■パターン処理では限界がくる

小、中学校でも同様ですが、特に高校での勉強になると、「このような問題にはこの公式、解法、手順、、、」などのパターン処理では限界がきます。
なぜなら、高校は教科数が増え、かつ出題範囲も広く、知識力ではなく追求力が必要な問いが中心になるからです。

 

■本来の頭の使い方とは?

詰め込みや暗記の勉強で有名な塾に通っていた彼の友人たちは、演習量だけは多くパターン処理で勝負しているところ、Aくんは類塾で学んだ頭の使い方を思い出し実践していったそう。

例えば、数学だったら、公式を暗記し、演習で何度も公式を使い、問題と対応する公式を叩き込むことで、テストでは反射的に処理できるようにするというのが、パターン処理のための訓練。

翻って、Aくんは、類塾で学び体得してきた「なぜこの公式が成立するのか、成立するための条件は何か」などの公式の証明を、テスト前に毎回やっているそう。つまりは、根拠や構造、原理原則の追求。
なので、公式を忘れたとしても、これまでの追求を土台に自分の頭を使って解法を組み立てていくことができるのです。

その結果、誰よりも短時間しか勉強しておらず、予備校等にも通っていないにも関わらず、低迷してゆく詰め込み生たちを尻目に、どんどん成績が上昇していっているのだとか。

■公式脳・否定視を解消し、「全脳思考」を磨く!

公式の証明にしても、何かを探索したり追求するにしても、その原動力となるのは、根幹能力と追求充足。

この「なに?なんで?」や「もっと知りたい!」という追求心は、右脳にある万物や周囲の人と一体になりたいという一体充足の回路から生み出されます。

しかし、定期テスト圧力によって、「公式を証明しなきゃ」「点を取らなきゃ」などの思い込みに苦しめられ、その右脳が封鎖され、活力も成果も出ない状態に。さらには学校や塾で、問題をパターンに当てはめて処理するような反射的な対応を訓練してきた影響は大きく、追求心を封じ込めてしまった人は思った以上に多いです。

 

類塾は、これらによって形成されてしまった公式脳や勉強に対する否定視から脱し、「全脳思考」を磨くカリキュラムが満載!

例えば、

●文意を五感で掴む力を磨く。スピード力と照準力が格段に上がる【言語能力トレーニング】

●単元で分断せず、普遍的な「貫通軸」を得る【原理追求】

●本質をとことん追求する。入試でも仕事場面でも活きる【本格追求】

などなど。

 

これらで育成された根幹能力は、高校生になってからはもちろんのこと、社会に出てからも現実圧力に立ち向かう基盤になっていきます。

ぜひ、類塾で本来の頭の使い方を身に付けていきましょう!

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