「遊びを収束軸にした仲間たちが毎日いる」が成果につながった

2021.11.12

中3生の学内テスト成績がこの夏から着実に伸びています!

 

成果が出ているのは、夏頃から「毎日」自主的に自習室に来ていた生徒たち。彼らが継続して塾に集まることができたのは、勉強だけではなく、類塾に「遊び」があったから。

類塾には遊学舎という13時~19時まで遊べるコースがあり、中3生たちも時間があれば一緒に遊学舎に入って遊んでいました。今では遊学舎の子たちとお互いあだ名で呼び合ったり、中3生も遊学舎の子たちに合わせて来る時間がどんどん早くなっているほど!「勉強」だけにとどまらず、「遊び」を通じて仲間関係を広げ、「毎日」集まることができたことが成果に繋がりました。

 

その彼らの中間テスト5科合計平均は420点!1学期期末から大きく伸びています!

以下が、生徒たちの実際の変化です♪

 

■28点アップ【5科合計:445点】(中3・♂)

夏からの「遊び」を通して、「自分で勉強する」から「みんなで一緒に課題に向かう」に変化したことで、自己流から脱出!

国語の問題を解くときは、問題に全部目を通してから本文に行き、問題や下線部になったらすぐに問題にいってしまう解き方だったが、類塾の頭の使い方に変えると目に見えるほどの成果が!

 

■36点アップ【5科合計:387点】(中3・♀)

中3生の中でも一番「遊び」に向かった生徒で、表情から明るくなった!いつもなら不安満載でテスト前に詰め込むタイプだったが、今回は点数への心配は何もなくテストに向かえた。本人からも「やっぱり遊び!自習室に絶対に仲間がいるって想えるのも大事な気がする!」と話してくれました!

 

■43点アップ【5科合計:393点】(中3・♀)

夏期講習中の遊学舎助っ人として、夏にたくさん遊んでいた生徒で、今でも自習室にいたら遊学舎生から声をかけられる!勉強も友達と一緒に教え合いながら取り組むようになりました!

 

■点数アップは少ないけれど…【5科合計:414点】(中3・♀)

大幅な点数アップではないですが、テストの中身が大きく変化した中でも、点数を落とさず実力をしっかり付けている!話を聞くと「勉強が楽しくなった。自習室に行ったら絶対に仲間がいると思えることが良い。今までの塾に通っていたらこんな感情にならなかった」と話してくれました!

これらの生徒の事例からも分かるとおり、「遊びを収束軸にした仲間」が「毎日いる」というのはものすごい活力源に!

類塾の遊びは、解脱・逃げのためではなく、「全力で遊ぶ場」だからこそみんなが「毎日でも」集まりたいと思える。その「毎日」が、遊びの相乗効果もあって、これまで以上に課題にしっかり取り組むことができ、「成績」に確実に繋がっていきます!

 

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