宿題「も」こちらで見ます!割り算が全くできなかった子がたった1回の指導で90点突破!

2021.11.5

お子さまがおうちで宿題をなかなかやらない、嫌々やっていませんか?

類塾でも保護者の皆さまから、お子さまの宿題について、「相談させてほしい!」「助けてほしい!」というお声をたくさんいただきます。

 

例えば…

・算数の宿題だけで30分以上かかってしまう…

・何回も漢字を書くのが嫌だ…

・めんどくさい、やりたくない…

など、やる気が出ないという子どもが増えています。

 

更には、学年が上がれば上がるほど勉強に対する苦手意識が高まり、算数だと公式にあてはめないと解けない、文章題が嫌い、応用ができないなど、「無理…」「出来ない…」「やりたくない…」という気持ちが大きくなっていきます。その様子を見たお母さんたちもイライラしてしまう…。こんな悪循環になってしまっていませんか?

ある小学4年生の生徒は割り算が出来ず、1問に1時間もかかってしまうほどでした…。

しかし!!

たった1回、コツをつかんだだけで学校の大テストは90点!

その秘密はどこにあったのか!?ご紹介します♪

例えば…

21÷3をするとき、どういう頭の使い方をしますか?

 

実は、割り算には2つの思考パターンがあります。

1つ目は、○○○○/○○○○/○○○○と3等分してゆくような、
比や等分の感覚で「分ける」方法。

2つ目は、○○○/○○○/○○○/○○○と3個ずつ取ってゆくような
倍数の感覚で「いくつ分」取るかという方法です。

 

彼女の頭の中には比の感覚・等分しかなく、3桁とかになるとお手上げ状態だったのですが、「割り算には思考が2つある、②のやり方だったら大体何倍くらい出来そう?」と声をかけながら一緒に考えると、「え?出来る!」と、本人もびっくりするくらいスラスラ答えを導き出せたのです!

そのたった1回の指導で、最後に一緒に同じ問題を解いて勝負。ノーミスで突破できて、最後には「次の大テストいける!」と意気揚々と笑顔に。

次週会ったときは、「1ミスしちゃったけど90点だった~!」と万歳して学舎に入ってきて報告してくれました^^

 

「割り算」の根本的な捉え方を掴んだ彼女は、このテストだけでなく、その後の自主勉強も満点
今や彼女は割り算が大得意になりました。

学校ではただ単に公式や筆算などにあてはめ、計算することを指導されます。

でも、公式や、筆算のやり方がわからないのではなく、「どうしてこの式になるの?」と根本部分で躓いてしまっているので、文章題や、少し変わってしまうと「わからない」となってしまいます。

そんな状態のまま家庭で宿題をさせようとすると、「なんで分からないの?」「だって分からないんだもん」と、大人も子どももどんどん疲弊するばかり…。そして、宿題はもちろんのこと、勉強そのものへの否定視が積み重なり、子どもたちの勉強嫌いにつながっていってしまいます。

 

類塾でなら、躓いてるポイントを仲間と突破したり、講師も一緒になって原理・原則追求を行い、理解を深めていくことで、苦手な問題も簡単に突破できるようになります!

 

子どもたちの現実課題として、切っても切れない宿題

類塾は、お子さまの宿題もしっかり見させていただきます!

 

「詳細を知りたい!」「宿題の相談聞いてほしい!」等々、お気軽に問い合わせください☆

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